応用情報技術者試験に挑戦!3ヶ月の勉強期間で受かるか検証してみる

応用情報技術者問題集

本日からの挑戦です!

今から3ヶ月の勉強期間で2017年4月16日(日)に実施予定の“応用情報技術者(AP)”試験に合格できるか検証してみようと思います。

「無謀!」と思われるかもしれませんが、基本情報技術者は取得しておりますので全くの素人ではありません。

応用情報技術者試験の難易度

応用情報技術者試験の合格率

画像はIPAサイトより

合格率は21.0%とあまり高くないです。そして応用情報を受けに来る人は大体、私と同じように基本情報を取得しているはずです。

基本情報の合格率26.6%から、さらに絞られると考えると、かなりの難関と言えます。

IPAの資格レベル

画像はIPAサイトより

レベルは、ITパスポート(レベル1 )→ 基本情報技術者(レベル2)→ 応用情報技術者(レベル3)です。

レベル1とレベル2の間もかなりの開きがあったように感じますが、レベル2とレベル3の間隔は未知数です。

自分の中のイメージ

ITパスポート(かなり簡単)<<< 基本情報(かなり難しい)??? 応用情報(??)

といった感じで、どれくらいの難易度かはこれから勉強しながら体感していかないといけません。

ざっと問題集を見てみて

購入したのはこちらの問題集です。

私の場合、教科書を使ったいわゆる”インプット学習”が苦手で、とにかく問題を解く”アウトプット学習”がほとんどです。基本情報もITパスポートもそれで取得しています。

まずは問題を解いてみて、教科書での学習が必要と感じたら参考書を購入します。

多分1冊は買うことになりそうですね。このような本は古本屋にも図書館にもあまりないのが難点です。そして高い

午前問題の所感

午前問題については、基本情報とかなり共通しているのではないかと思います。

論理回路の数が増えてたり、稼働率の問題がより複雑で応用的な問題になっているような印象です。

それに加えて、基本情報にはなかったような公式も複数あるので、この辺りをクリアすれば何とかなりそうです。

問題数は基本情報と同じ80問。まずは午前対策から始めます。

午後問題の所感

午後問題は5問で、基本情報と同じく「情報セキュリティ」は必須問題です。

そして後の4問は10問の中から選択できます。ということは、明らかに苦手な問題は全く触れなくても試験に挑むことができます。

基本情報と比べて、アルゴリズム・プログラム言語が必須ではありません!(ここで点を落としていたわけではないのですが、かなり時間がかかっていました。)

パッと見、組込みシステム開発と、情報システム開発は避けようかなと思いました(エンジニア志望らしからぬ発言)

そして、記述式の問題もあります。

何せ午後問題は、問題を読み込むのにかなり時間がかかって時間配分がキモとなるので、得意分野をしっかり伸ばすことの方が大切です。苦手を無理に克服する必要はありません。

その余力は仕事に活かした方が良いです。

午後対策は、午前の倍くらいは時間をつぎ込んでしっかりやります。

勉強のスケジュール

今日〜2月上旬まで:午前対策

とりあえずひたすら午前の過去問をやります。

仕事しながらだと、1日に1期分の午前問題をやるのは大変なので、1期分を2,3分割してやります。

おそらく1月中には、合格点に乗せれるんじゃないかと思ってます。

2月上旬〜3月下旬:午後対策

午後問をひたすら解きます。まずは問題に慣れることです。明らかに無理なものはスルーして、伸ばせるところを伸ばします。

情報セキュリティは必須なので他の項目より重点的に反復します。(苦手ではありません)

この段階でどの問題を選択するかは決定しておく必要がありますね。

3月下旬〜試験当日:過去問反復

ここからは仕上げの段階です。過去問も最低10回分はやっておきたいですね。(そもそもこの試験制度になったのがいつからなのか?)

試験前は、重要な課題を持ってくるより、解きなれた問題を反復して解いたり、用語を覚えることに専念した方が良いです。

こんな感じのスケジュールでやっていけたらと思います。なんか現実的な気がしてきた!

一日に何時間もやるより、一日1時間〜2時間をコツコツ続ける方がいいようですね。ブログと並行してやっていきたいと思います!

応用情報技術者を取得した先には…

Programmer

何回も過去記事に書いてるとおり、IT業界で資格は大して重要ではありません。

しかし、応用情報となるとさすがに一目置かれそう(な気がします)今後の転職なんかの時に、少しでも経験の少なさをカバーするのと、努力できる性格であることをアピールできると良いですね。

余談ですが、警視庁のコンピュータ犯罪捜査官の採用試験を受ける際の「必要資格」にも、応用情報技術者が含まれています。

資格そのものが大きな力を持たなくとも、勉強したことで得られた思考力と自信は、何物にも変え難いですね。

あとは以前の記事にも書いたとおり、“IT・プログラムで成し遂げたい何か”を明確にしておくことが大切ですね。

● 非プログラマがプログラミングについて語る

その他の情報処理試験について

ITパスポート

ITパスポートのポスター

公式キャラのデザインが可愛いですね

ITパスポートは、基本情報技術者試験に落ちた時についでに取っておこうと思い、2週間ほど勉強することで取れました。

普段から情報処理の仕事に就いている方なら大して難しくはありません。

資格の有効度としては、新卒や社会人1,2年目であればそれなりに効果があるかもしれませんが、ある程度の年齢でわざわざ取得する意味はあまりないかなと思います。

メリットは受験日を自分で選択できて、結果も当日にわかること、それでいて国家資格であることです。

基本情報技術者

こちらも、若いうちに取得するのであれば有用かもしれませんが、ある程度の年齢となると経験が全てとなります。

新卒や社会人1,2年目のエンジニアであれば実力を測るのにいいかもしれません。資格手当を出す会社もあると思います。

私は、高卒・数学苦手・30代の三重苦だったので、とても苦戦しました。勉強してn進数や論理回路がわかるようになったのは良かったと思います。あと、サブネットの分割とか。

未経験からIT業界に入りたい方は、基本情報技術者を受けて合格するくらいの気概がないと厳しいかもしれません!

応援よろしくお願いします

それではこれから勉強にかかりたいと思います。進捗などは少しずつ記事にしていきます。

それでは、よいITライフをお送りください^^

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応用情報技術者問題集

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