愛媛の地酒3種レビュー「石鎚 槽搾り」「石鎚 緑ラベル」「雪雀 超辛口」

愛媛の酒レビュー3

順調に続いている愛媛の地酒飲み比べ。

今回は石鎚酒造の「石鎚」2種と、雪雀酒造の「超辛口」をレビューします。

石鎚 無濾過純米 槽搾り

石鎚 無濾過純米 槽搾り

価格は720ml 1,300円ほど。槽搾り(ふねしぼり)というのが正しい読み方のようです。

精米歩合60%、日本酒度+5.5でやや辛口の味わい。

石鎚純米無濾過ラベル裏

こちらの日本酒は、神戸で開かれる「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で金メダルを受賞したようです!

確かに、瓶の口付近にインターナショナルワインチャレンジに優勝した旨のシールが貼ってあります。

松山の地酒もだいぶ飲み慣れてきたのですが、この石鎚はとても飲みやすく、「愛媛標準」と言っても過言ではない味わいです。

基本的には和食に合いますが、イタリアンなどに合わせて白ワイン感覚で飲むのも良さそうです。

石鎚無濾過槽搾りで晩酌

鯵のタタキと合わせてみました

やはり日本酒はシンプルに刺身や冷奴が合いますね。日本酒を飲み始めてから油っぽいものをあまり食べなくなったのでダイエットにも一役買ってます。

石鎚 純米吟醸 緑ラベル 槽搾り

石鎚 純米吟醸緑ラベル

こちらは、先ほどの石鎚よりワンランク上のお酒で、純米吟醸、日本酒度は+3.0

調べてみてわかったのですが、なんとANA国際線のビジネスクラス機内酒として採用されているようです!

先ほどの石鎚とはけっこう別物の味で、好みもあると思いますが私はこちらの石鎚の方が好みです。上で紹介した石鎚よりはやや甘めで、こちらの方がフルーティーで香りが良いです。

石鎚緑ラベル槽搾りラベル裏

前回の紹介記事で私的に大ヒットだった、「栄光酒造 松山三井」と近い系統の味でした。栄光酒造の方が、やや甘めです。

「食中に生きる酒」を目指して作られているため、どんな料理にも合います。

なぜか酢豚が食べたくなったので合わせてみたら、凄く合いました。

石鎚緑ラベルと酢豚

酢豚などの意外なメニューにもベストマッチ!

こちらも私的には大ヒットだったので、一升瓶での購入を検討しています。

「美味い日本酒=辛口」の辛口信仰が最近崩れつつあります。普段パックなどの日本酒を飲んでいて、”少しいい”日本酒を飲んでみたい方には是非おすすめです!

雪雀 特別本醸造 超辛口

雪雀特別本醸造超辛口

愛媛県で”雪雀”と言えば、酒を飲まない人でも酒の銘柄だとわかるくらいメジャーな銘柄です。

愛媛県下のスーパーであればどこでも手に入ります。

こちらの特別本醸造超辛口は限定品のようで、ネット上にもほとんど情報がありませんでした。もしかしたら地元の販売店などにしか卸されていないのかもしれません。

精米歩合60%、日本酒度+10.0 「超辛口」の名前の通り、本当に辛口です。

しかし、飲み口は超辛口なのですが、後味にバニラのような独特の甘みがきます。

今まで飲んだ辛口日本酒の中ではやや独特な味わいでした。

雪雀超辛口で晩酌

鰤の刺身と合わせて

やはり、日本酒はシンプルに刺身などが合いますね。

まとめ:これからの日本酒レビュー

愛媛の地酒もだいぶ飲み比べができました。

飲み比べレビューのテーマとしては、「お手頃価格で贅沢な気分になれる日本酒」というのをテーマにやっています。

4合瓶で1500円前後、一升瓶で3,000円前後の価格帯ですね。

これくらいの価格帯であれば、たまに飲むのであれば贅沢すぎず程よいものが手に入ります。

ワインに比べてもだいぶコストパフォーマンスが良いですね!愛媛の地酒レビューはもう少し続けていきたいと思います。

地元なんで酒蔵に行ってみたり、店頭で飲み比べるのも良いかもしれません。

それでは、良い日本酒ライフをお送りください^^

そのほか、日本酒レビューはこちら!

Sponsored Link



愛媛の酒レビュー3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA