Macのショートカットに困ったら修飾キー設定を活用しよう!

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Macキーボード(特にUSキー配列)のショートカットキーが入力しづらい場合に。

「option」や「control」などの各修飾キーの入れ替えについて紹介します!

「⌘」+「C」が入力しづらいかも…

長年Windowsに慣れ親しんだ方は、ショートカットは「Ctrl」+「〇〇」なので、親指位置にある「⌘」キーはやや押さえづらいかもしれません。

Macも様々なショートカットがありますが、私はコピペ関連とアプリケーション切り替え・スクリーンショット以外はあまり使用しません。

以前の記事でも紹介しましたが、USキーボードを利用しているため、日本語→英字入力切替の際には必ず「control」+「space」の操作が発生します。

入力切替は「control」+「space」で!

Macの「control」キーは意外とタイプする機会がない(「control」+「tab」でタブ切り替えくらい?)ため、この操作はやや使いづらいです。
小指で「control」をタイプするとやりやすいですが、やや左手の移動が発生します。

それを考えているうちに、修飾キーの入れ替えで、「caps lock」キーに「control」の機能を割り当てる方法を見つけました!

「caps lock」に「control」のアクションを割り当てる方法

修飾キーの設定は色々なパターンで設定できますが、今回は私が使用している「caps lock」キーを「control」キーに変更する手順について紹介します

「システム環境設定 > キーボード」から

設定は「システム環境設定 > キーボード」から行います。

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右下の「修飾キー」をクリック!

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機能を割り当てるキーを選択します。今回は「caps lock」です。

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ポップアップメニューから割り当てたいアクションを選択して「OK」をクリックします。今回は「control」です。これだけです!

当然ながら、この設定を行うと「caps lock」キーは「caps lock」としては機能しなくなります。そのため、「caps lock」を使用したい場合は、「control」や「option」に対して、上記の手順で「caps lock」を割り当てる必要があります。

設定は非常に簡単なため、設定が合わなかったとしてもすぐに戻せます^^

私はそもそも「caps lock」を使用しないのでそのままです。(大文字打ちたければ「shift」押しながら入れます)

この設定を行うことで、最小の移動距離で「control」+「space」の入力切替を行えてます!

割り当てられるキーは4種類、アクションは5種類

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割り当てを設定することが可能な修飾キーは

  • caps lock
  • control
  • command
  • option

以上の4種類です。「command」、「option」は左右両方にありますが、左右別々にアクションを割り当てられないため、4種類のキーとなります。

また、割り当て可能なアクションは

  • caps lock
  • control
  • command
  • option
  • アクションなし

の5種類です。機能を停止したいキーは停止することも可能です。

まとめ

修飾キーを利用することで「command」キーを2箇所に配置したり「caps lock」の停止などを設定できます。自分好みにカスタマイズすることで、よりMacを使うのが楽しくなります!

それでは、よいMacライフをお送りください^^

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