ミニマリストに最も最適な時計 G-SHOCK GW-M5610-1JFを購入

当ブログでも何度も取り上げている”ミニマリストに最適なシンプルな腕時計”

今回は、ミニマリストの中でも最も人気があると思われるG-SHOCKの定番中の定番モデル(GW-M5610-1JF)を購入したのでレビューしたいと思います。

G-SHOCK “ORIGIN”シリーズ

Gショックには大きく2つに分けると、ちょっとスッキリした「スクエア型」と、ゴツめの「ラウンド型」に分かれます。

今回私が購入したのは、クラシックなスクエア型です。

耐衝撃性を実現しながらも、重量は51.7gと超軽量で、着けていて違和感はなし。

このモデルは、電波ソーラー機能がついているのでベーシックなGショックより少しだけ高めですが、時刻合わせと電池交換の必要がないので全然価格に見合っています。

Shin
電波ソーラー時計でも、いつかは蓄電池の交換が必要らしい。

断捨離して、再度手元に戻ってきたG-SHOCK

実はミニマリストになる前にも全く同じモデルを所持していて、断捨離の時に売却してしまいました。

ちょうどこれくらいの時期ですね。

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私がシンプルライフに目覚めたきっかけ その4(last)

2016年12月23日

この時は、シチズンの電波ソーラー時計をメインに使っていたので「腕時計はこの1本で十分じゃ!」と思って断捨離した覚えがあります。

スポーツやアウトドアの時は、やっぱりG-SHOCKくらいタフな時計の方が使い勝手がいいんですよね。

というわけで、文字盤が真っ黒なモデルともちょっと迷いながら、前回と全く同じ配色のモデルを購入する運びとなりました。

G-SHOCKを身に着ける場面

先ほどもちょこっと書いたとおり、ランニングやサイクリングなどのワークアウトや、BBQや登山などのアウトドア時には必ずこれです。

欲を言えば、心拍数や天候等も表示させる機能があればいいですが、多くは求めません。時間と日付が分かれば十分です。

スマートウォッチは前々から興味があるものの、タフな物がなさそうな印象なので手をつけたことはありません。

Shin
Apple Watchで心拍数が計測できるのはいいなと思う

「腕時計ってそんなに見る場面ある?」と思われる方もいると思いますが、私は時間を確認するのにちょこちょこスマホを取り出すのが面倒なので、腕時計はいつも身につけています。

ミニマリストにこのモデルが最適だと思う理由

このモデルがミニマリストに最適だと思う理由は

ミニマリストに最適な理由
  • とにかくシンプル。質実剛健
  • 時刻合わせ・電池交換不要
  • 視認性抜群
  • 軽量で着けている感じがしない
  • 安い
  • 汚れや破損を気にしなくていい
  • 失くしても同じ物がすぐ買える

メリットだらけです。

私がもう一本の時計として愛用している自動巻のIWCパイロットウォッチマーク18よりはるかに軽いです。

しかも少々ぶつけたりしたぐらいでは傷が入らないくらいタフです。汚れても水とハンドソープとか食器用洗剤でじゃぶじゃぶ洗えます。

これほど実用的な時計というのもなかなか思いつかないです。

「時刻はスマホで確認するから腕時計はしない!」派のミニマリストの方も、あると便利なので是非是非使ってみることをオススメします。

実際に数週間使ってみて

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裏蓋には「SHOCK RESIST」の刻印

このG-SHOCKを購入したのは1ヶ月弱前で、そろそろ使い慣れてきた頃です。

とは言っても説明書は一切読んでなく、他の機能も使ってないので機能レビューは書けません(笑)

Shin
ボタンが4つ付いてるけど、押すのは右上のバックライトボタンだけ

その他のボタンはストップウォッチやアラームセットに使えるみたいですが、そちらの方は完全にスマホに頼ってます。

また、バックライトボタンが正面ではなく右上にあるのはスクエア型のG-SHOCKの特徴です。

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画像はCASIOサイトより

ラウンド型のモデルは真正面にバックライトボタンがあるのでこれはこれで使い勝手がいいと思います。

使ってみた感想をまとめると

使用レビュー
  • 普段使いには説明書を読まなくても使える
  • とにかく軽く違和感がない
  • 何も気にせず使える
  • 汚れたら水道で適当に洗える
気を遣う必要がないのでめちゃくちゃ楽です。

2本の腕時計の使い分け

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私は時計が好きで、昨年の秋ごろから今までは、IWCのパイロットウォッチマーク18だけを使っていました。

マーク18革ベルトモデル黒

ミニマリストらしからず、IWC パイロットウォッチマーク18を購入した話

2018年11月6日

こちらも、かなりこだわりの一本。

今のところG-SHOCKとIWCの使い分けはほぼ半々で、仕事も特に服装に決まりはないので気分でどちらも付けられます。

自動巻のIWCは着けていないと止まってしまうので、G-SHOCKを着ける日は、IWCの方は手でゼンマイを巻いておくと次の日も止まらず時刻合わせは不要です。

休日の使い分けの基準としては、

  • 近所の散歩やちょっと飲みに行く時はG-SHOCK
  • 買い物や食事で街に出る時はIWC

ざっくりこんな感じで使い分けています。

以前は「腕時計は1本で十分!」と思ってたけど、2本あると使い分けができてすごく楽しいです。

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IWCは現在こんな感じ

持ち物を最小限に減らしても、こういった遊び心を残しておくのは大事かなと思います。

まとめ:自動巻機械式時計とも対等にわたり合える実用時計!

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水滴が付いてしまってたけど、拭けばすぐに取れます。

先ほども紹介したとおり、腕時計はIWCの機械式時計とG-SHOCKの2本使いですが、どちらにもいいところがあるのでどちらも同じように使えます。

2本持っていることでそれぞれの良さがより一層わかり、毎日どちらを着けていこうか選ぶのが楽しくなります。

簡単にまとめるとこんな感じ

  • IWC:質感、デザイン、針の動きなど全てが理想通りのこだわりの一本
  • G-SHOCK:自分が求める実用性とタフさを全て詰め込んだ一本

これからも、両方の時計をちょこちょこ紹介していきたいと思います。

ちなみに、今回紹介したG-SHOCKの希望小売価格は21,600円(税込 2019年3月現在)なんですが、ビックカメラとかの量販店だと15,000〜16,000くらいで買えます。

Shin
ビックカメラで購入して、今やってるPayPayのキャンペーンで1,000円のキャッシュバックも付与されました。

腕時計に悩むミニマリストの方にはオススメの一本です。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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