私はMac歴がだいたい10年ほどなのですが、未だかつてスターバックスコーヒーでMacを広げてカタカタと作業する”ドヤリング”を行ったことがありませんでした。
今回は、初めてのドヤリングに挑戦した感想を、ドヤリングしながら書きたいと思います。
はじめに:ドヤリングについて
「ドヤリング」には、以下の定義があります。
ドヤリングとは、スターバックスでMacBook Airをどや顔でいじる行為。
近年では、スターバックス以外の場所であっても ドヤリング と呼ぶことがある。はてなキーワード
この言葉が生まれた当時は、持ち運びには最も薄型のMacBook Airが適していて、それをスタバで颯爽と広げる人が多かったことからこのような記載になっていると思われます。
今では、MacBookもProもAirも全て薄く、可搬性に優れているので色々なMacでドヤっている様子を見かけます。
ドヤリストは皆何をやっている?
ドヤリングを行う人=ドヤリスト、またはドヤラーといった認識で進めていきたいと思います。
ドヤリストの方々がMacを使ってどんな作業を行っているかは、残念ながら人のPCの画面を覗き込むわけにはいかないのでわかりません。(隣に座っている女性もMacBookで何か作業をしていますが仕事なのか趣味なのかわかりません)
私の主観ですが、何かしら文章作成をしている方が多く見受けられるので、普通に仕事の書類だったり、私のようなブロガーだったりすることがほとんどではないでしょうか。
何度か、私の好きな萌え系のアニメをヘッドフォン装着で鑑賞している人も見たことがあります(笑)
まぁ、自分のMacをスタバに持ってきて、何をしようがその人の勝手です。集中するために足を運んでいるので、集中して記事を書き上げることにします。
ドヤリングで心配なこと

ドヤリングは完全ノーリスクではありません。
不特定多数の人が出入りするスターバックスでは、盗難の危機もあるかもしれませんし、長居もお店に迷惑です。
今まで私がドヤリングに抵抗があった理由と、その解決策について紹介します。
大事なMacを盗まれたらどうしよう
MacやiPadは同スペックのPCやタブレットと比較しても高級品で、高値で売却することができます。
そのため、盗難に遭ったという話は、他のブロガーさんのブログやSNSでも見かけることは少なくないです。
盗難へのリスクカバーは、その場を離れないこと以外に有効な解決策はありません。
トイレに行くときは、カバンごと連れて行くのが最も無難と思われます。
今回は、できるだけ短時間で決めたいのでトイレに行くことは想定せず、そのまま書き上げて帰宅します。
また、iCloudの「Macを探す」は必ず有効にしておきましょう。
もちろん、パスワードやTouchIDによるロックもお忘れなく。
Wi-fiつながらないけど?
私もつい最近まで、「スタバのWi-fiって電波はあるみたいだけど全く繋がらないよね」と思っていました。
確かに、激混みの店内だと繋がりにくいことも多いのですが、まずは以下のサイトにアクセスすることで、Wi-fiの利用が可能になります。
サイトにアクセスして「インターネットに接続」をクリック、規約に同意することでWi-fiに接続可能です。
しかし、こちらの通信は暗号化されていないため、ログイン情報やクレジットカード情報などをやり取りする機会がある場合は、自前のポケットWi-fiなどを用意するのが無難です。
あと、こちらのWi-fiは1時間ほどでいったん接続が切れるので、引き続き利用したい場合は再度上記のURLにアクセスする必要があります。
ドヤリングの懸念点は、だいたいこんなとこかと思います。
初めてのドヤリングに選んだスタバは?

ここは、資格勉強の際に最も頻繁に通ったスタバで、電源席もあり、品川駅を行き来する多くの人々を眺めながら作業をすることができます。
初めて日曜の昼間に来たのですが、混み具合が想定外で驚きました。平日夜や、朝方はわりと落ち着いています。
ここのスタバの欠点として、開放的な空間であるために夏は暑く、冬は寒いことです。ゆっくりできるのもそろそろ終わりかなと思いこちらを選びました。
ここで上手くドヤリングできれば、おそらく他のスタバでも応用可能です。
ドヤリング時の装備品
Mac本体

私のMacは、MacBook Pro(Late2016) 15.4インチです。
Macシリーズの中では最大サイズで、重さも2kg近くあります。
家で使っていても「大きいな」と思っていたので、今回外へ持ち出すのはこれが初めてです。
電源など付属品

15インチのMBPは結構電池持ちが悪いため、ACアダプタは必須です。アダプタ類は全て純正の物を使っています。
※ 結局電源に繋がず書ききれました。
あとは、iPhoneとカメラ、Ankerのモバイルバッテリー、財布です。
モバイルバッテリーも大容量の物を買えば、MacBookProを充電することも可能です。
スリーブに入れてリュックへ

Macは普段、Amazonで買ったスリーブに収納しています。
スリーブに納めた状態で、いつものMaster-pieceのバックパックに入るのか?と思っていましたが、なんとか横のジッパーから入りました。ギリギリです。

背中に背負うのもやや重さを感じますが、愛があれば持ち運べる重量です。
しかし、おそらく次は15インチは選ばないと思います(笑)
ドヤリングスタート!

「スタート!」と書いていますが、ここに至るまでの文章も、全てドヤリングしながら打ち込んでいます。
感覚的に、勉強をしているよりもPCに文字を入力している方が周りの雑音は気になりません。
お供にはドリップコーヒーのホット トールサイズ。
豆はクリスマスのブレンドが使われています。もうそんな季節か…基本的にスタバで注文するのは9割はドリップコーヒーで、時々ムースフォームラテを注文します。
特にここまで、席の確保と注文時の行列を除いては、不自由なくブログを書けています。
今まで仕事帰りなどにドヤリングをしなかった理由としては、やはり15インチのMBPが重すぎるので仕事がある日に持っていく気にならないというところが大きいと思います。
iPadでブログを書く案も考えてはみたのですが、やはりPCとタブレットは根本的に別物です…
スタバのテーブルと15.4インチMacBookPro
15インチのMacBookProは、見ての通りスタバの一席分ギリギリの大きさです。
他に机の上に置けるのは、コーヒーとスマホ、ミラーレス一眼くらいです。
紙資料を参照しながらのドヤリングは、座席スペース的にちょっと大変かもしれません。
スタバの背もたれのない椅子ってどう?

スタバには、こんな感じで背もたれのない椅子席が多いと思います。
私も勉強をしていた時に、この背もたれなしの椅子を選ぶことが多かったのですが、慣れれば3時間くらいは全然集中できます。
逆に、座面が広くて座りやすいです。
「椅子には背もたれがあった方がいい」といった常識が崩れつつあります。(自宅の椅子はイームズのシェルチェアタイプで背もたれあり)
初めてのドヤリングを実践してみて

初めてのドヤリングをしてみて、スタバでブログを書くのはアリだなと思いました。
混雑している時間の長居は迷惑ですが、当記事も3000文字少々の文章を書き、写真を上げるのも含め1時間半で書き上げることができました。(そして両隣もドヤリングをしている人に囲まれました)
あとは、写真などもそこまでこだわらなければ、カメラからWi-fi経由で移して、すぐにアップロード可能です。
自宅でブログが思うように書けない時は、このようにスタバでドヤリングして書いてしまうのもいいですね。
今後は、コワーキングスペースなどの場所も紹介したいと思います。
それでは、よいシンプルライフをお送りください^^





























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