5年間愛用のフィリップスシェーバーのヘッドを初めて交換してみました!

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毎日、ヒゲを剃るのにPHILIPS(フィリップス)製の電気シェーバーを愛用しています。

ちょっと剃り味が悪くなってきたので、初めてヘッド(替刃)の交換をしてみました!

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5年間愛用のPHILIPSシェーバー

PHILIPS SensoTouch3D RQ1251

PHILIPS SensoTouch3D RQ1251

愛用しているシェーバーは、センソタッチ3DシリーズのRQ1251というモデルです。

2012年の12月ごろ購入しました!洗浄機は特に必要ないので本体のみ購入しています。

現在、PHILIPSのフラッグシップモデルは9000シリーズに変わっていて、センソタッチ3Dは廃盤のようですね。

9000シリーズは、長友選手がCMをやってるシリーズです。

替刃は RQ12/61

RQ12/61替刃

センソタッチ3D RQ12xxシリーズの替刃はRQ12/61です。

価格はだいたい6,000円くらいと、電気シェーバーの替え刃にしては高価です。

シェーバーを新調するのもいいかもしれないと思いましたが、PHILIPSの上位モデルを買うとだいたい2〜3万コースなので、本体はまだまだ使えることだしヘッドのみ交換することにしました!

RQ12/61 替え刃交換!

交換はヘッドごとガバッと取り替えるだけなので非常に簡単です。

急シリーズと現在のヘッドではかなり仕様が異なるようなので、写真を交えて紹介したいと思います。

開封!

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海外製品らしくパッケージはいたってシンプル!

RQ12/61開封

ヘッドカバーは旅行時に便利かも

ヘッドのカバーも付属しています。旅行時はヘッドが破損しないようにカバーを利用するのがいいかもしれません。

分解清掃は可能か?

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以前のモデルに比べると、分解にかなり手間がかかるようです。

完全に分解せずとも洗浄することはできます。しかし、旧仕様の方が断然メンテナンス性が高かったです。

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分解には専用器具が必要

完全に刃の部分を分解しようと思えば、付属のオレンジ色の器具を使って分解する必要があります。

オレンジ色のリングを挟み込んで反時計周りに回すと、刃の部分を分解することができます。

ちょっと手間がかかりますね…

爪の破損が恐い

Amazonのレビューでよく「爪が欠けただけで使い物にならなくなる」というのがあって、何のことか気になっていたことが判明しました。

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この小さな小さな爪の部分が一つでも欠けてしまうと刃を固定できず、使用不能になるようです。

しかもオレンジ色のリングのみの販売はなし…これは恐ろしい。

以前はこのような仕様ではなかったので、むやみに分解しないようにするしかないです!

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一部分を完全に分解したところ

旧ヘッドと比較

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左:RQ12/61 右:旧ヘッド

旧ヘッドは、刃の一つ一つの部分がパカっと開いて比較的分解洗浄が楽でした。

新ヘッドは、蓋のようにごそっと取り外す必要があります。

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左:旧ヘッド 右:新ヘッド

新ヘッドの方が可動幅が広がり、少しだけ大きくなった印象です。

ヘッドの取り付けは、以前ははめ込んでから回してロックする方式だったのに対して、新ヘッドは押し込むだけで取り付けられます。

新ヘッド RQ12/61に交換後の剃り味は?

まず最初に気がついたのは、音が断然静かです。

長年同じシェーバーを使っていると、気づかないうちに音が大きくなっていくものです。

また、上にも書いた通り、ヘッドの一点一点の可動性が向上して、より少ない力で肌にフィットさせられるようになっていると感じました。

剃り味は、フィリップスらしい「深剃りよりも、肌への負担を減らした」剃り味であることには変わりません。

やはり、新しい刃の場合は、以前より短時間、短ストロークでシェービングすることができます!

私がフィリップスシェーバーを愛用している理由

フィリップスのシェーバーはこちらが初めてではなく、この前もフィリップス製シェーバーを愛用していました。

元々ヒゲは濃い方なんですが、肌も弱いため、肌をいたわりつつ、クルクル円を描きながらシェービングができるフィリップスのシェーバーが好みです。

フィリップス歴10年ほどになります。

絶対深剃り!であれば、ブラウンなどの往復式のシェーバーをオススメします。

電気シェーバーに洗浄機は必要か?

どのメーカーもフラッグシップモデルには、シェーバーを充電しながら洗浄できる洗浄機が付属します。

私は洗浄機能にあまり必要性を感じないので、洗浄機なしのモデルを購入しています。

洗浄機が不要と考えている理由は以下です。

  • 洗浄液購入などのランニングコストがかかる
  • そもそも本当に綺麗になるのか?
  • 洗浄機そのものに汚れがたまりそう
  • 消毒、洗浄は他の手段でも可能

といったところからです。あれば便利かもしれませんがなくてもそれほど困らない機能です。

自分が欲しいモデルに洗浄機なしの選択肢があるのであれば、それを選ぶことでだいぶ購入金額を抑えられます。

まとめ:フィリップスシェーバーは2年に一度の替刃交換を

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ヘッドカバーを取り付けたところ

現在、フィリップスのシェーバーは2年に一度の替え刃交換が推奨されています。(一昔前は、内刃と外刃が回転することで歯を研ぎ合うから交換不要みたいに謳ってた気がするけど記憶違いか…)

やはり、刃物は新しい刃であるほど切れ味が良く、肌への負担も少なくなります。

シェーバー自体はそうそう故障するものではないため、「剃り味が悪くなってきたな」と思ったら、まずは刃の交換を検討してみましょう!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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