USBメモリ型 小型防犯カメラをお試ししてみました【PR】

久々のデジタルガジェット紹介です。

この度、bouhandoor様からのご依頼で、USBメモリ型の小型カメラU-disk cameraをお試しすることができました。

早速機能を紹介したいと思います!

見た目はどう見てもUSBメモリ

udisk-camera-1

見た目はどう見ても普通のUSBメモリにしか見えません。

差込部分は、カバーを回転させることでカバーすることができます。

カバーした状態の写真がこちら

udisk-camera-2

スマートに持ち運ぶことができますね。

U-Disk Camera開封!

udisk-cameraのパッケージ

パッケージはシンプルな白のパッケージ。

付属品は

U-diskCameraの付属品

USBケーブル(オス→メス)、キーホルダー、取扱説明書といたってシンプルです。

カメラ単体では、録画ができないため、microSDカードが別途必要となります。

撮影にはmicroSDカードが必要

U-ディスクカメラとマイクロSD
本体にはメモリを搭載していないため、microSDカードを用意しました。

用意したのはこちら

Android端末などでよく使用されるmicroSDカードです。

SDカード挿入

カードはカメラ本体の側面に差し込む形で装着します。

SDカード装着済み

SDカードを奥までカチッと入れると、カードの出っ張りは全くなくなるため、microSDカードが装着されていることはぱっと見ではわかりません。

外すときは、爪先でさらに奥へ押し込むことで取り出すことができます。

microSDカードは、Sandiskか、Kingstonのものがオススメだそうです。

早速撮影!

udisk-camera11

動画撮影にも対応しており、マイクも搭載されています。

カメラとマイクはわかりづらいですが、USB差込部分の反対側に搭載されています。

udisk-camera電源投入

本体中央の「◎」ボタンを2秒押しで電源が入り、青色LEDが点灯します。

LEDはそれほど明るくないので目立ちません。

点灯の状態から、「◎」ボタン一回押しで動画撮影(再度押しで停止)、二回押しで静止画撮影となります。

動画撮影中は、LEDがゆっくりと点滅します。

上手く撮れているかは、PCに接続して確認してみないとわかりません。

PCへの接続

u-diskカメラの接続

iMacはUSBポートが背面にあり差し込みづらいので、付属のUSBケーブルを使用しています。もちろん、直接差し込んでもOKです。

PCに接続する際は、電源OFFの状態で接続すると、通常のUSBメモリ同様に外部ディスクとして表示されます。

Udiskカメラを開いたところ

静止画は「jpg」形式、動画は「avi」形式でそれぞれのフォルダに保存されます。

また、カメラ内の時刻の設定は、time.txtファイルを編集することで行います。

udisk-camera-13

テキストファイル内の日時を書き換える

証拠収集の際、タイムスタンプは非常に重要ですね。

PCに接続したら、あとはファイルをコピーしたり移動して、使い慣れたソフトで編集したり、記録として残すのみです。

USBメモリの形をしているので、このあたりはとてもスムーズです。

また、電源が入っている状態でPCへ接続することで、PCへ接続したまま撮影を行うことも可能です。(電源OFFで接続した場合に、ディスクとして認識されます。)

PCカメラモードについて

こちらのUSBカメラは、PCでのLineやSkypeなどのカメラ+マイクとして利用することも可能です。

電源OFF状態でPCに接続してから「◎」ボタンを押すことで、PCカメラモードへ移行します。

PC上での表示はカメラが「GENERAL-UVC」、マイクが「GENERAL-AUDIO」となります。

私が利用しているiMacでは、SkypeでもLineでもカメラとして認識してくれましたが、なぜか画像が真っ黒のままです。(音声は入ります。)

udisk-camera-14

Skypeの設定画面。画面が真っ暗

OSやハードウェアとの相性があるかもしれないので、ちょっと調べてみたいと思います。

撮影した画像について

静止画モードで自分の部屋を撮影してみました。

u-diskカメラでの撮影画像

静止画解像度は1600×1200

画角はそれほど広角ではないため、少し対象物から離すのがコツです。

ちなみに、カメラをセットした場所はこのような感じ
udisk-camera-16

同じ場所から焦点距離16mm(フルサイズ換算24mm)のSONY a5000で撮った画像です。

ミニマリスト部屋

U-disk Cameraは、デジカメの焦点距離でいえば、50mm-75mmくらいの画角になります。

動画については、1280×960の解像度となり、fpsは30です。高画質ではありませんが、証拠映像として残すのであれば十分に利用可能です。

音声もクリアに録音されます。

このような場面で効果を発揮!

ビジネスにおいて

小型カメラの活用方法としては、ビジネスの場面で証跡を残すことに有効だと思います。(商談、会議など)

ボイスレコーダーを利用するのが憚られるときは、こっそりと忍ばせておくのが良いかもしれません。

また、不当に残業をさせられている、社内での不正やいじめ、パワハラを告発したいといった場面でも有効です。

注意点として、真っ当なセキュリティポリシを持ちコンプライアンスを重視する企業であれば、外部USBメモリの持ち込みは厳禁となっているはずです。

そもそも、USBメモリというデバイス自体が敬遠されます。

社内で認めているものと違う形のUSBメモリがオフィス内に存在するだけで注目されてしまうため、その点は注意しましょう!

逆に、そういったことには疎い職場であれば、本来の目的に利用可能です。

防犯対策

家の周りに不審者がいる、留守中部屋に侵入されている気がする。などの場合も、小型カメラの利用は有効かもしれません。

こちらのUSB型カメラは、防水機能までは搭載していないので、部屋の外を撮影するのは工夫が必要です。

USBメモリの容量次第で録画容量は変わってきますので、最適なものを選びましょう!

なお、利用可能なmicroSDカードの最大容量は32GBで、PCに接続されていない状態での撮影時間は、60分となっています。

まとめ:利用場面は限られるが自分の身を守るかも

小型カメラの利用場面は限られます。

しかし、自分の身の回りで何か不安なことがある場合は、身を守るために効果を発揮するかもしれません。

BOUHANDOORさんでは、他にもペットボトル型カメラ、本型カメラ、USB充電器型カメラなど色々な商品を取り揃えています。

興味のある方は、ぜひご覧ください!

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