佐々木典士氏のイベントに初参加!「ミニマリストのその先へ-楽しみの自給自足- 」イベントレポート

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2018年7月12日(木) 横浜市の高架下タイニーハウスホステル「タイニーズ 横浜日ノ出町」で開催された佐々木典士氏のイベント「ミニマリストの、その先へ 〜楽しみの自給自足〜」に参加してきました!

人生を変えるきっかけを与えてくれた佐々木さんに初めてお会いした感想と、イベントから学んだミニマリストのこれからについて紹介したいと思います!

ミニマリスト佐々木氏の新刊発売記念イベント

【イベント7/12(木) 動画視聴チケットあり】ミニマリストの、その先へ 〜楽しみの自給自足〜

今回のイベントは、佐々木さんの新刊「僕たちは習慣で、できている。」の発売を記念して開催されました。

新刊についてのレビューは当ブログでも書かせていただきました。よろしければこちらもどうぞ

2015年に発売された「ぼくたちに、もうモノは必要ない」が大ヒットして、“ミニマリスト”としての生き方を世間に広めました。

今回のイベントは、佐々木さんがミニマリストになって、本を出版してからライフスタイルが変わったことや、現在の生活についても紹介されました。

いくつかピックアップしたいと思います。

イベントで紹介された佐々木さんの今までとこれから

汚部屋からミニマリストへ

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前著「ぼくモノ」でも、佐々木さんの部屋のビフォーアフターは紹介されていたので、見たことがある方も多いかもしれません。

私もかつて同じだったのですが、真剣に打ち込めていない趣味の道具やガラクタに囲まれて、重たい生活だったようです。

佐々木さんの持ち物

自分の「持ち物」を全て出した状態の写真

身体も絞って若々しくなった

イベント中のスライドでは、佐々木さんが20代の頃に撮影された驚きのビフォー写真が紹介されました。

酒好きで結構太ってしまったようで、失礼ですが今より全然おっさんに見えました(笑)

ミニマリストになって、ヨガやマラソン、断酒など色々なことに挑戦することで、現在は40歳手前でかなり若々しい見た目に。

(実際の佐々木さんは、長身でかなり”シュッ”としてました

仕事を辞め京都に移住

前作の「ぼくモノ」のヒットから、出版社を退職してフリーランスに。拠点も東京から京都へ移されたようです。

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京都の佐々木さんの部屋

京都では、4ヘクタールほどの敷地内にある物件の一部屋を家賃35,000円で借りているとのこと。

東京では考えられないですね。

スライドの写真ではわかりずらいですが、窓から緑が見えていい感じの景観でした。

バイクとか、車とか、ギターとか色々

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佐々木さんが購入したバイク

佐々木さんはバイクの免許を持っていないそうです。

しかし、物件の周りの広い土地が全て私有地になっているため、その範囲内であればバイクを乗り回すのは問題ないそう。

また、車についてもマニュアルのデミオを所持していたり、安く手に入れた軽自動車を車中泊仕様にDIYしたりと、かなり色々なことに挑戦しているようでした。(軽自動車の車中泊スペースは、飛行機のファーストクラスと同じ広さらしい)

「ミニマリストが車」というと、すごくイメージに合わないような気がしますが、メルカリなどを利用して「導入コストが安い+売却して回転させることができる」ことで、躊躇なく色々なことに挑戦できると言われていました。

確かに、車やバイクはわざわざ所有しなくても、必要な時だけ「買う/借りる」方式にすることでコストを下げて楽しむことができますね。

この辺りの考え方は、ミニマリストとしてモノがない生活を送ってきて、本当に必要なモノを導き出す力が上がってのことだと思います。

22ヶ国語翻訳は村上春樹と同じくらい

前著の「ぼくたちに、もうモノは必要ない」は、世界中でヒットしていて、22ヶ国語で翻訳されているようです。

22ヶ国語翻訳は、村上春樹氏の作品と同じくらいとのこと。確かにそれはすごい!

自分も「ぼくモノ」にはかなり影響を受けて何度も読み返したので、今度は英語版も購入してみたいですね。

佐々木典士さんにお会いして

初めて佐々木さんにお会いして、「型にはまらない自由な人なんだな」と思いました。

もちろん、ミニマリストになったことでより自由な生き方ができるようになったのだと思います。

「死ぬまで自分の好きなことをやり続ける」これからの生き方がどのようになるのかが楽しみなところ。

イベント後の懇親会でも、気さくに相談に乗っていただけて本当によかったです。(断酒についてとか、英語の勉強についてとか)

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サインもいただきました!

自分の人生を変える本を書いた人に会える機会はあるか?

佐々木さんの前著「ぼくモノ」は、自分の人生を大きく変える本となりました。

自分の人生を変える“本”ってなかなかありそうでないと思います。私の場合は、それが村上春樹氏や伊坂幸太郎氏の作品ではなく、佐々木さんの著書でした。

このように本を書いた人のイベントに参加できて、実際にお会いすることができるのは本当にありがたいことです。

あと、私がブログを始められたのも、佐々木さんの本を読んで、シンプルな生き方の良さをもっともっと色々な人に知って欲しかったからです。

これからも、ブログ更新を習慣に頑張っていきたいと思います!

Tiny Yokohama Hinodechoについて


今回のイベントは、横浜駅から京急線で2駅の日ノ出町駅から徒歩4分の場所にある「タイニーズ 横浜日ノ出町」にて開催されました。

日本初、高架下タイニーハウス複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」4/28(土)グランドオープン!YADOKARI×京急電鉄

大岡川沿いの高架下に新進気鋭のオシャレな施設が並ぶ様子は、中目黒に似た雰囲気を感じました。
タイニーズ横浜日ノ出町

「タイニーハウス」とは、小さな家に移動用の車輪がついている移動式の住居のこと。

高架下のタイニーハウス

高架下に移動式の家が!

こちらは宿泊も可能なので、今後利用してみたいですね。(中も見せてもらえばよかった…)

イベントが行われたカフェスペースは、お昼のランチもやっているようです。訪問したらまた紹介します!

まとめ:次回のイベントも参加したい!

佐々木さんのイベントには前々から参加したいと思いつつ、今回やっと参加することができました。

そのほかにも、ミニマリストやニートが集うオフ会などのイベントに顔を出されることもあるようなので、情報をキャッチしていきたいですね。

「ミニマリストはゴールではなく通過点」であることを改めて認識できたイベントでした。

最後に、YADOKARI代表のウエスギセイタさん、ファシリテーターの熊谷さん、そして佐々木さん 素敵なイベントをありがとうございました!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

佐々木さんと

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