【初!ふるさと納税】佐賀県みやき町から返礼品の玄米「夢しずく」が届いたのでレビュー

yumeshizuku

2017年も終わりに近づいてきたので、来年の節税のためにふるさと納税に初挑戦しました!

今回は、初めて届いた佐賀県みやき町から、返礼品のブランド玄米「夢しずく」についてレビューしたいと思います。

楽天市場での注文から約3日で到着

佐賀件みやき町の「夢しずく」箱

ふるさと納税には、楽天市場の「楽天ふるさと納税」を利用しています。

普通、ふるさと納税の返礼品は、入金確認から1ヶ月前後で届くものがほとんどのようです。しかし、今回は10/29に注文を入れて11/1に届くという異例の早さ!

たまたま収穫時期とのタイミングが良かったのでしょうか…どちらにせよありがたいことです。

夢しずく 5kgは、寄付金5,000円での返礼品です。

注文時は、玄米ではなく精米の状態を選ぶこともできます。

私が利用している周辺のスーパーでは、なかなか玄米の5kg売りはないので助かりますね。

夢しずく 5kg

早速玄米を炊いてみる

実は、玄米を自分で炊くのは初めて。

うちの炊飯器は玄米モードはないため、ネットで調べながら鍋炊飯したいと思います!

今回はこちらのサイトを参考に、うどんのようにびっくり水を使うことで、ふっくら炊ける「びっくり炊き」にて炊いてみます。

玄米の炊き方(びっくり炊き)

1.まずは玄米を洗って吸水

夢しずく 洗米前

洗う前の夢しずくはこのような感じ。いかにも体に良さそうですね。

洗い方は、両手で玄米を擦りあわせるように拝み洗いをするのが玄米では一般的なようです。

とぎ汁は、白米と違ってほとんど濁りがありません。

夢しずく4時間吸水

4時間吸水後の夢しずく

今回は時間がなかったので4時間の吸水で炊き始めています。

玄米の標準的な吸水時間は6時間です。

水の量は、米の量に対して1.2〜1.5倍が理想で、今回は、玄米2合に対して500mlの水を使用しています。

2. 中〜強火で沸騰まで

夢しずく沸騰中

うちには土鍋がないので普通の片手鍋(18cm)を使用します。これでも十分にご飯を炊くことができます。

白米を鍋で炊くときと同じく、蓋をして中火〜強火で沸騰させます。沸騰までにかかる時間はそれほど気にしなくて良いです。

蓋の上に濡れ布巾を置いてあるのは蓋を固定するためですが、あまり意味はないです。

本当は、土鍋や鋳物ホーロー鍋などの蓋が重い鍋の方が、炊飯には適します。

3. そのまま弱火で20〜25分

ここが白米との違いです。白米の場合は、火を弱めて10分〜15分くらい蒸らすことになりますが、玄米では20〜25分ほど必要です。

火加減は、「ふつふつ」と炊いている音が聞こえるくらいの弱火にしましょう。強すぎるとすぐに焦げます。

20分ほどして様子を見てみると…

夢しずく 炊き上がり第一段階

少し固めながらも、きちんと炊けた状態となりました。

通常の炊き方であれば、ここから10分ほど蒸らして出来上がりです。

4. 冷水を入れる

ここが、びっくり炊きと通常の炊き方の違うところです。

火加減はそのままで、米の分量の0.8倍〜1.2倍程度の冷水を入れます。

今回は2合なので300mlの冷水を加えました。これが、うどんやそうめんを茹でる時のような”びっくり水”の役割を果たします。

玄米にびっくり水を入れたところ

水を入れてさっくりと全体をかき混ぜます。

5. そのまま弱火で10分

水を加えてかき混ぜた後は、そのまま弱火で10分炊きます。

今回、火を少し強めて焦がしてしまいました。炊き上がったお米の方が水分を含んでいて焦げやすくなるため、火加減には十分注意して弱火をキープしましょう。

6. 10分間蒸らす

所定の時間が経過したら、そのまま10分間の蒸らしに入ります。

蒸らし後、全体をしっかりと混ぜ合わせます。

夢しずく びっくり炊きでの炊き上がり

少し焦げてしまってる…

炊き上がって全体を混ぜ合わせたところ。少し焦げが混ざってしまいました。

通常の方法で炊いた玄米よりも水分量が多く、かさも多くなります。

7. 出来上がり!

ミニマリスト 粗食

シンプルに、野沢菜漬けと野菜の味噌汁で。うまい!

この食生活を毎日続けられれば、すごく体に良いはず。

ふるさと納税について

今回、ふるさと納税を行うにあたって、仕組みを理解するのが大変でした。

詳細は専門サイトに任せるとして、ざくっと言えば、「年収300万円(独身)の場合に、28,000の寄付をすると、お礼の品がもらえて、翌年の税金(所得税・住民税合わせて)が26,000安くなる」メリットがあります。

“寄付をする”というのは、楽天市場などで「ふるさと納税の返礼品」として出品されている商品を購入することで寄付をしたことになります。(その後、確定申告やワンストップ制度の書類提出が必要)

価格も5,000円のもの、1万円のもの、3万円のものなど幅広くあります。

1万円くらいからが、一番選択の幅が広く、好みの返礼品を見つけられる可能性が高いです!

ふるさと納税の仕組みや控除額のシミュレーションなど、詳細はこちらのサイトをご覧ください。

” 控除金額シミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

これからも返礼品を紹介予定!

今回、ふるさと納税を利用するにあたって、自分の控除額上限に達するために他の自治体にも寄付をしています。

返礼品が届き次第、随時レビューをしていきたいと思います!

寄付先の自治体については、完全に返礼品の内容で決めています(笑)選んだ返礼品も米・酒・肉・魚と実用的な物ばかりです!

次に入る会社も税金は普通徴収であるため、2018年に入ってから、じっくり寄付する自治体を選びたいと思っています。

個人的な一押しは、地酒を返礼品としている高知県 芸西村です。

まとめ:ふるさと納税の返礼品に玄米はおすすめ!

ワンストップ特例制度の申請書類。返礼品とは別で届く

ふるさと納税の返礼品として米や玄米はおすすめです。

  • 米をスーパーに買いに行く手間が省ける
  • 普段購入できないブランド米が手に入る
  • 節税と食費節約の両方につながる

といったメリットがあります。

これから届く返礼品についても続々紹介予定。 来年度の節税のためにふるさと納税に挑戦したい方も、まだ間に合います!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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