KINTOのダブルウォールグラスでコースター不要に!

前々から気になっていたKINTO(キントー)のダブルウォールグラスを手に入れました。

サイズはワイングラスの250mlです。2層になっていることで保温性が高く、結露しないメリットがあります。

キントー ダブルウォールグラス ワイングラス

キントーダブルウォールグラス

ワイングラスらしい”ごろん”とした丸っこいフォルムが特徴です。内容量は250ml

もちろん、ワインだけでなく、コーヒーでもウイスキーでも焼酎ロックでも何でもありです。

同じ250mlのコーヒー用グラスより、あえてこちらのワイングラスを選んでみました。

コーヒーグラスの方がやや背が高く縦長なデザイン。これもこれで気になる…

日本のメーカーだけあって、やはり丁寧な作りを感じます。

kinto double wall glass

細部のディテール

キントーワイングラス

KINTOのダブルウォールグラスの特徴は、グラスの底部に突起を設けることで握りやすさを向上させていることです。

これがあることで、ツルツルのガラスでも手が滑らず、洗う際にも滑って落としてしまうことを防ぐことができます。

KINTOグラスの底部

あと、一つ一つ手作業で作られているためか、ガラスを加工する際につく跡のようなものが付いています。

品質には影響がないため、気にせず使いましょう。

実際に使用してみたところ

カティサークをロックで

村上春樹氏の作品でおなじみのお手頃スコッチ カティサークをロックで。

丸い氷は100均の製氷皿で作っています。なかなかBar風な雰囲気が出ます。

分量としては、ダブル(60ml)でウイスキーのロックを作っても十分に余裕があります。

グラスの結露を気にする必要がなく、コースター要らずです。

KINTOでカティサークロック

しっかりステア(混ぜる)と内側には霜がつきますが、外側は全く結露せず、大して冷たくありません。(多少の熱伝導はあります。)

ホットウィスキーに使用してもGoodでした。電子レンジにも対応してます。

ダブルウォールグラス使用時の注意点

ダブルウォールグラスは、グラスそのものの大きさと内容量のギャップがつかみにくいです。

そのため、ワインやウイスキーの香りを楽しむためにスワリング(グラスをくるくる回すこと)すると、思いのほか飛ばしてしまいます。

これは慣れるしかないです(笑)

あと、グラスの口に当たる部分は割と厚めなので、薄い口当たりのグラスが好みの方はちょっと合わないかもしれません。

以前使っていたコースターについて

soilコースター 裏(テーブルに面する)側

soilコースター 裏(テーブルに面する)側

ついでに紹介します。

こちらは、soil(ソイル)というメーカーの珪藻土でできたコースターです。

珪藻土でできているため、グラスの結露をそのまま吸い取ることができます。soilはバスマットも人気商品ですね。

2年ほど使っていると、さすがにコーティングなどがハゲてきたのか、大分ざらつきが目立つようになってきました。(吸水性はそのまま)

soilコースター表(グラスが乗っかる)側

soilコースター表(グラスが乗っかる)側

購入当初はほとんどなかったけど、珪藻土の成分が溶け出しているのか、グラスの底面に灰色の水がつくように(笑)

やっぱり年月が経つと変質してくるのでしょうか…

このコースターは他のグラスを使用する際にもう少し続投します!

グラスを綺麗に扱う工夫

お酒は特に、注がれるグラスの綺麗さで味に影響が出ます。

生ビールがマズい店などは、グラスやサーバーの手入れをおろそかにしているからです。

常にクリアなグラスを保つ秘訣としては

  • スポンジを他の洗い物と別にする
  • 水をよく切って乾かす
  • 冷蔵庫に入れておく

最後の冷蔵庫に入れておくのは、省スペースとお酒の温度が上がらないようにするための工夫でした。

Barでもグラスは冷蔵庫で冷やしていることが多いようです。

お店で飲んだお酒が美味しくて、家で同じ銘柄を飲んでみても味が違って感じるのは、こういったところからかもしれません。

まとめ:利便性向上のKINTOグラス

ダブルウォールグラスを使い始めるとコースターが要らないし結露も気にしなくて良いので本当に楽です。

キントーはダブルウォールグラス以外にも、コーヒーカラフェなど、魅力的なコーヒー用品を多数リリースしています。

コーヒーグラスを追加するかちょっと検討してみます!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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