マキネッタ導入計画第2弾!とりあえず味はわかった

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前回、“マキネッタが欲しいけどIHしかなくて導入を躊躇している”という記事を書きましたが、実際にマキネッタで淹れたコーヒーを飲むことができたのと、IHしかない環境での新たな運用方法を発見したので紹介します!

前回のおさらい:マキネッタとは?

“マキネッタ”とは、直火式エスプレッソメーカーの総称です。

写真の器具の正式名称は“モカエキスプレス”で、日本ではこのような器具を指して「マキネッタ」と呼ぶことが多いです。

中間部分に挽いた豆をセットして、下のボイラーにお湯を入れて沸かすことによって抽出することができます。

詳細は前回記事をご参照ください!

マキネッタで淹れたコーヒーの味は?

コーヒーブレイク

前回、「飲んだことないから味はわからない」と書いていましたが、持っている人に淹れてもらうことができました!

本国では、マキネッタを使用して淹れたものはエスプレッソではなく“モカ”と呼ぶそうです。普段ドリップコーヒーしか飲まない私にとってこれは完全にエスプレッソです。

ストレートでは、かなり濃厚な味わい。ミルクを混ぜることで、お店のカフェラテの味になります!(フォームミルクを乗せるのもいいですね)

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フォームミルクをたっぷりのせて

こんな感じ。

濃厚な味わいなので、仕事帰りの一杯や、休日の朝の一杯として良いコーヒーとなりそうです。

次に、IHしかない場合に最適なアイテムを教えてもらったので紹介します!

コーヒーバーナーを使う

前回記事では、IHしかない場合に「カセットコンロ」「アウトドア用バーナー」を買う方法を検討していました。

なんと、本当にコーヒーを淹れる用途だけに徹したバーナーがありました。

可愛らしい見た目がいいですね。燃料は、普通のカセットコンロに使うガスボンベで、バーナーの下部から差し込んでガスを注入するそうです。

マキネッタを使用するための台座も付属しているようです!

こちらのバーナーはマキネッタだけではなく、サイフォンのアルコールランプの代わりとしても使用できます。(アルコールランプより沸騰が早い!)

コーヒーバーナーは7,000円を切るぐらいなので、マキネッタと合わせて導入コストは1万円少々となります。

アウトドア用のバーナーを導入するのと同じくらいの費用感です。

コーヒーバーナーのメリット

  • 室内でも安全に使用できる
  • サイフォンを導入する場合アルコールランプを使用しなくても良い
  • 燃料が手に入りやすい

やはり、コーヒー用に作られているだけあってメリットはたくさんありますね。

特にサイフォンを使う場合、アルコールランプは燃料の調達や管理などが面倒です。それもカバーできます。

ちなみにサイフォンのみの用途に特化した電気式のヒーターでこういうのもあります。

アウトドアバーナーのメリット

  • 屋外対応
  • コーヒー以外にもちょっと火を使う調理にも対応
  • CB缶を使うバーナーであれば燃料の調達はしやすい

“山コーヒー”を視野に入れるのであればこちらのバーナーの方が良さそうですね。

snow peakのマグも用意して雰囲気出したい…

マキネッタでクレマはできる?

マキネッタはクレマ(泡)ができないです。(詳しい理由はわからないがおそらく圧力的なことだと思う)

クレマを作りたい場合は、同じビアレッティ社の“ブリッカ”を使うとクレマができるようです。

しかし、いろんなブログを見ていると、クレマはすぐ消えてしまう様子…

クレマはエスプレッソマシンで抽出した時にできるものとして割り切った方が良いと思います!

マキネッタのサイズ選び

モカエキスプレスは、1,2,3,4,6,9カップ用のサイズがあります。

1カップとは、普通のコーヒーカップのサイズとは違い、約50ccとなります。味が濃厚なので少量でも満足できますが、3カップ用くらいを買うのが良いかなと思ってます。

また、マキネッタの大は小を兼ねないため、サイズに合った豆の量を必ず使用する必要があります。

コーヒーブレイク

まとめ:もう少し検討のマキネッタ導入

だいぶ導入の目処が立ってきました。

普通のコーヒーが飲みたいときはドリップ、濃いコーヒーを飲みたい・カフェラテが飲みたいときはマキネッタと使い分けると面白そうですね!

問題は熱源をどうするかです。もう少しだけ検討したいと思います。

それでは、良いシンプルライフをお送りください^^

ドリップコーヒーについてはこちらをどうぞ!

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