ご縁があり、BluetoothイヤホンJabra(ジャブラ)Elite Sportを試すことができました!
実勢価格、35,000円前後と高級なイヤホンですが、その使い心地、音質についてレビューします。
Jabra Elite Sport開封!
海外製品らしい外箱に入っています。
付属品
Jabra Elite Sportには、ケース(充電器兼用)、6種類のイヤーパッド、3種類のイヤーウイング、USBケーブルが付属します。
USB給電ができるパソコン、もしくは充電器があればすぐに使うことができます。
充電について

充電ポートはAndroidスマートフォンと同じmicroUSB。
約2時間でフル充電でき、充電済みのケースのみで2回はイヤホンを充電できます。(イヤホンをしまうと充電状態になる)
また、20分の充電だけで音楽を1時間程度聴けるようです。
充電が少なくなってくると、ケース横の緑のランプは赤色に変わります。
早速使用開始!
充電が完了したら、ケースからイヤホンを取り出します。
装着前に、好みのイヤーチップ、イヤーウィングに交換しましょう。
完全にワイヤレスなので、フィット感がイマイチだとポロっと脱落してしまいます。

Bluetoothペアリング
付属のマニュアルでは、ちょっとペアリングの方法がわかりにくかったです。
このマニュアルの図を見ると、左側の「-」ボタンと、右側の「◯」ボタンを同時に3秒間推し続けるように見えますが、実際は違います。
何度操作を行っても、パソコンにもスマホ上にも「JabraEliteSport」が表示されませんでした。
Jabraサイトの以下の動画にて解決です。
初回ペアリング時は、右側イヤホンの「◯」を長押ししてペアリング > 左側イヤホンの「-」を長押しして左右イヤホンのペアリングのステップが必要です!
※ 後ほど紹介するJabra Sport Lifeアプリをインストールすると、アプリの画面にペアリングの説明が表示されました。

よかった。なんとかペアリング完了。
あとは、装着して音楽を楽しむだけです♫
装着感
JabraEliteSportはカナル型のイヤホンとなるため、上記でも書いたとおり、ジャストフィットするイヤーチップを選択する必要があります。
最適なものを選択できたら、耳栓のようにグイっと耳にねじ込むだけです。
イヤーウィングは、耳の上部に引っ掛けます。
ジャストフィットするイヤーチップを選択できれば、急に外れることはほとんどありません。
前から見るとこんな感じ

音質について
音質については、iPhoneの純正イヤホンと同等くらいの音質です。
それぞれの帯域はきちんと聞こえますが、ややこもり気味に感じます。
イヤホンの価格からすると、ちょっと「?」となりそうですが、このイヤホンの付加価値は音質とは別の心拍センサーやワークアウトの機能となります。(後述します)
音質だけを求めるのであれば、SHUREやAKGの高級イヤホンを購入した方が幸せになれます。
ただし、ノイズキャンセリング機能があるのか、遮音性は抜群です!ランニングや散歩の時に装着する際は、周囲の音が聞こえにくくなるので注意しましょう。
Jabra Sport Lifeアプリとの連携
JabraEliteSportは、こちらのアプリと組み合わせることで、真価を発揮します。
この小型のボディに心拍センサーを搭載していることが驚きです。
自転車用のサイクルコンピューターなどは、心拍計を胸の周りに巻きつける必要がありました。
イヤホンそのものに心拍センサーが搭載されているのであれば、簡単に運動時の心拍数を知ることができ、狙った運動強度に合わせて心拍を調整することができます。これはすごい!
アプリの利用中は、スマートフォンに入っている音楽をBGMにしながら、ワークアウトを続けることができます。
特定のポイントで、現在の距離や心拍数を日本語でアナウンスしてくれます。(音楽も途中で途切れるのではなくフェードアウト、フェードインする)
Jabra Elite Sportは音楽を聴く目的だけではなく、ワークアウトのお供に導入するのが良いですね。
そのほか、気がついたこと
充電時間について
充電は、2時間でフル充電となります。
使用可能時間は、スペック表では通話3時間となっています。当記事も、JabraEliteSportで音楽を聴きながら執筆していますが、2時間経過した今も、全く充電が切れる気配はありません。
切れたとしても、ケースに入れておけば電源なしでも2時間程度で充電できるため、それほど心配する必要はなさそうです。
右側のイヤホンを外すと左側の再生が止まる
センサーが検知しているのか、右側を耳から外すと、左側のイヤホンの再生も止まります。
右側は停止せず、そのまま音が流れ続けているようです。
そのため、片耳だけで利用する場合は、右側のみを装着して利用する必要があります。
音漏れについて
音漏れについては、カナル型のイヤホンということで、ほぼ気になりません。
音量も、再生機器側で爆音にしない限りは、それほど大音量にはなりません。
まとめ:アスリートにオススメのJabraEliteSport
Jabra Elite Sportは、ウォーキングやランニングなど、日々のワークアウトをより鮮明に楽しみたい方にオススメです。(自転車は危ないかも)
特にダイエットをしている人は、有酸素運動から無酸素運動に変わるギリギリの心拍数を狙うと効果が高いため、これとスマートフォンだけで心拍数をカウントできるのはありがたいですね。
価格は高いですが、音楽を楽しみつつワークアウトしたい方にはオススメです!
それでは、よいシンプルライフをお送りください^^





























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