新たなキャッシュレスライフの財布として導入した ポーター スモーキーシリーズのウォレットをレビュー

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久々の更新となりました!今回は当ブログで何度も繰り返される「キャッシュレス生活」のキーとなる新たな財布を入手したので紹介します。

はじめに:現在のキャッシュレス生活について

当ブログでも、繰り返し「キャッシュレス生活はじめました」→「やめました」と繰り返しているため、令和元年となった2019年の6月現在はどうなのか?といった疑問が寄せられそうなのでここで紹介しておくと、2019年6月現在はキャッシュレス生活で運用しています。

キャッシュレスで運用できるようになった大きな理由として、PayPayなどのQRコード決済の導入と対応店舗が大幅に増えたことがあります。

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しかしながら、一定数の現金が必要な事には変わりないので、今回は「現金も使う」ことを前提として導入したPORTERのミニウォレットを紹介します。

PORTER スモーキーシリーズ

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カラーはブラック

ミニマリストに限らず誰もが知る、「吉田カバン」が展開するバッグブランドであるPORTER

スモーキーシリーズは、デニムのような強度の高いキャンバス生地を用いたラインとなります。

2002秋冬の発表以来、何度かの型追加を経て現在46型がラインナップするポーターの代表シリーズの1つ「スモーキー」。発売以来、「スミクロ」と呼ばれるグレーがかった「ブラック」1色の展開でしたが、2014秋冬モデルで新色の「ネイビー」が登場。「凛」としているけど「ソフト」、という特徴でカジュアルから少しカチッとした場面まで幅広く使えるシリーズに華を添えました。正規販売店サイトより

で、こちらのウォレットは、一般的な名刺入れサイズの小銭入れとも、正方形のZIPパースともサイズが異なります。

一般的な名刺入れサイズの小銭入れより若干縦が長い形状ながらも、二つ折りにした紙幣が綺麗に入ったり、パンツの前ポケットにスッと収まったり痒いところに手がとどく形状です。

ポーター スモーキー ウォレットの使い心地

紙幣

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二つ折りの紙幣も余裕で収納

“二つ折りにした”紙幣が余裕で収まります。

この”二つ折り”というのが実に重要で、紙幣は三回以上折ってしまうと、途端に券売機などに通らない確率が上がります。(自分の経験より)

「現金を使わざるを得ない場合」というのは、対面での支払いだけでなく券売機などの機械が相手の場合も多いので、その時に機械を通らないとかなりのストレスとなります。

そのため、「紙幣は二つ折りできる」を条件に今回は財布を選びました。

小銭

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小銭もすっぽり

さて、どうしても現金を使う必要が出てきた場合、それが「紙幣のみ」で済む確率はどれくらいでしょうか?

私の経験上、それが紙幣のみで済むことはほとんどない認識です。紙幣だけで支払えたとしてもお釣りの小銭が出てきたりします。

やはり、小銭を収納できるスペースは必要ですね。

紙幣と一緒にはなりますが、適切に管理していたら紙幣と同じところに小銭が入ったとしてもストレスにはなりません。

小銭はできるだけ、パスモのチャージなどに使って減らしているので、本当に「お釣りのストック用途」といった感じです。

カード

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内側にカードポケット×1

内側にあるカードポケットは1つです。(外にももう一つあります)

こちらは頑張ればカード5枚くらいは収まるので不便はないと思います。

カードが多い方は、後ほど紹介する外のポケットや、普通に小銭を入れている部分を活用して全然問題ないです。

外ポケット

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カード数枚分の余裕あり

外ポケットにもカードを数枚収めることができます。

SuicaやPasmoなどのICカードを入れるのに便利です。

また、カードが落ちるのを防ぐ“ベロ”のような部分があるので安心です。この辺が日本メーカーならではの心遣いですね。

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“ベロ”部分はこんな感じ

パンツのポケットへの収まり

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ジーンズの前ポケットにもすっぽり

ジーンズの前ポケットにもすっぽり収まります。

自分の中では「前ポケットに収まる」というのが結構重要で、バックポケットに財布を入れていると座った時に違和感があるので苦手です。

というか、バックポケットに収まればいいのであれば普通の二つ折り財布にします。

前ポケットにすっぽり収まるということは、バックポケット、シャツの胸ポケットにももちろんすっぽり収まります。

厚みもないので、ポケットに入れていて特に違和感はありません。

キャッシュレス生活でも現金が必要になる場面

当ブログで最初にキャッシュレス生活を導入すると書いたのがちょうど2017年くらいで、

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お金の流れを一元管理!キャッシュレス生活はじめました

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その間色々な紆余曲折があり、またキャッシュレス生活に戻ってくることができました。

しかしながら、都内に住んでいても現金しか使えない店舗というのは無数にあり、スマホのポケットに入れたICカードとQRコード決済で運用するにはやはり限度があります。

「現金しか使えない店は使わない」といった選択ももちろん可能ですが、せっかく無数に美味しい店がある中、決済手段のみで食事する店を決めるのはあまり良いものではありません。

Shin
以前は現金オンリーだった飲食店も、最近は続々PayPayに対応しつつあります!

また、私の周りにはまだまだ”キャッシュレス文化”に馴染みがない人も多いので、やっぱりそれに合わせて現金決済の手段を持つことは重要になります。

現状は、電子決済:現金決済 8:2くらいの運用と思います。

このポーターのウォレットはどこで買える?

私は楽天で購入しましたが、東急ハンズやロフトのポーターを扱っているコーナーでも目にすることができました。

逆にポーターの直営店やセレクトショップでは見かけませんでした。

価格も他のポーターのウォレットに比べるとお手頃なので、是非是非ハンズやロフトに見に行ってみてください。

まとめ:今までの小銭入れとはちょっと違うウォレット

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こちらのウォレットは、ポーターの他のシリーズでもほとんど見かけない形となります。

Shin
だいたいは名刺入れサイズの小銭入れか、L字型のZIPパースがほとんどです。
こんな人におすすめ
  • 紙幣は2つ折りにしたい
  • いわゆる普通の”財布”よりは小さい物がいい
  • 小銭・カードも一緒に持ち歩きたい

小さい財布に迷っている方は是非お試しを!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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