【初めてのワイヤレス】Tabiger Bluetoothイヤホン GZ03をレビュー!

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ご縁があり、Tabiger(タビガー)製のBluetoothイヤホンをレビューさせていただくことになった。

今までは、iPhone純正のワイヤードのイヤホンを使っていたため、初めてのワイヤレスイヤホンとなる。

さっそく使用感をレビューしたいと思う。

Tabiger Wireless Sport Headphone GZ03

tabiger Bluetoothイヤホンの外箱

オシャレなパッケージ

タビガーのBluetoothイヤホンは、Amazonで1,600円程度で購入することができる。

Apple純正のAirPodsが2万円近くすることを考えると、10分の1以下の価格でBluetoothのワイヤレスイヤホンが手に入るのはかなりのお得感。

デザインもオシャレでスタイリッシュ!

Tabiger(タビガー)GZ03開封!

tabigerイヤホンの中箱

パッケージのデザインも細部まで凝っている

開封!

tabigerイヤホン開封

梱包はいたってシンプル!

Tabigerワイヤレスイヤホンの付属品

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コンパクトな箱に必要なモノは全て収まっている

付属品はイヤホンチップ大・小(元々イヤホンには中のチップがセットされている)、説明書、USBケーブル(MicroUSB)

これだけで、すぐに使用を開始することができる。

tabigerイヤホンの付属品

付属品はイヤホンチップ、説明書、USBケーブル

充電・ペアリングして使用開始!

充電

Tabigerイヤホンの充電

充電は側面のUSBポートからMicroUSBケーブルで

充電は側面のUSB端子から。ゴムのキャップでふさがっているので、キャップを取ってケーブルを差し込む。

付属のケーブルではなく、前回紹介したオウルテックの2in1ケーブルを利用する。やはりiPhoneユーザーであってもMicroUSBケーブルを使用する機会は多いため、このケーブルは便利だ。

充電時間は説明書によると1時間とのこと。充電中は赤いランプが点灯。完了するとランプは青色に変わる。

ペアリング

ペアリングは電源ボタン(真ん中のボタン)を押すと、電源が入ると同時に開始される。スマートフォンやパソコンでものBluetooth設定画面ではGZ03の名称で検出されるため、選択することですぐにペアリングできる。

tabigerイヤホンのペアリング画面

デバイス名はGZ03で表示される

 

耳に装着

tabigerイヤホンの装着方法

ツノのようになっている部分を耳の内側に引っ掛ける

こちらのイヤホンは耳の中に押し込むカナルタイプだが、角のようになっている部分を耳の内側に引っ掛けることでよりフィットするようになっている。

上の図を参考にしていただければ、引っ掛け方がわかると思う(私も最初はどのように装着するのかわからなかった)

左右のイヤホンはコードで繋がっており、片方だけを無くしてしまう心配はない。リモコン部分が右側に来るようになっている。

なお、コード部分は首にかけても前に垂らしてもどちらでも良い。首にかけるとリモコン部分が見えづらくやや使いづらいように思う。

GZ03の各ボタンについて

タビガーGZ03の各ボタンについて

タビガーGZ03の各ボタンについて

ボタンは3つだけ。真ん中の電源ボタン(MFボタン)が電源と再生を兼ねており、曲送り/戻しのボタンは短く押すと音量調整、1秒ほど押すと選曲することができる。

Bluetoothイヤホンの音質は?

イヤホンの音質は、ややこもり気味な音質だが価格の割にはすごくいい。

中低域の音ははっきり出るため、ベースの音程もしっかり聞き取れる。

耳に押し込むカナル型の性質からか、高域よりも中低域の方がしっかりと聞こえる印象。逆に高域については価格的な面もあり少し厳しい。

しかし、ランニングやウォーキングをしながら音楽を聞く用途には十分な音質・音量は確保できる

今まで使用していたイヤホンはiPhone純正の有線イヤホンだったが、音質は上を行っていると思う。

私はほぼロック系の音楽しか聞かないため、ベースやキックの音の出方で言えばiPhone純正よりTabigerのBluetoothイヤホンの方が好み。

また、イヤホンチップを替えることでも音質は変わる。小に替えるとやや開放感が出る分、高域の音抜けは若干よくなる。

使用感についてレビュー

イヤホンの絡まりから解放されるのは本当にありがたい。

今までワイヤレスのイヤホンを使ったことがなかったが、一度慣れるとワイヤードには戻れない。心配していた音質の劣化や音の途切れも今のところはなし。

バッテリーの持ちについて

説明書には、フル充電の状態で音楽再生3時間、通話2.5時間と書かれている。

まだ使用を始めて短いが、だいたいそれぐらいの時間は使えている。なお、iPhoneでの使用時は、画面に充電状態を表すアイコンが表示される。(おそらくAndroidでも表示されるはず)

iPhoneから見たBluetooth接続画面

小さく電池残量を表すアイコンが!

充電がなくなってくると、女性の声で「Battery Low」というメッセージが流れて、充電するよう促される。

そのほか、使用してみて気になるところ

首にかけるとリモコン操作がしにくい

リモコンは右側のイヤホンの近くに配置されているため、首にコードをかけていると、ボタン部分が見えず手探りで操作することになる。

慣れれば問題はないが、もう少しアクセシビリティがよければなと思う。両端のボタンは、短く押すと音量の上げ下げ、1秒ほど押すと曲の切り替えとなる。

防水ではないため注意が必要

ラバー製の外観で一見防滴のように見えるが、特にそういったことは明記されていないため、水分には気を遣う必要がある。

特にスポーツに使用する場合は、汗が入り込まないように注意が必要だ。

通話機能については改めて確認

通話機能については普段あまりスマホで通話をする機会がなく、きちんと確認できていないため後日レビューしたいと思う。

しかし、この価格で通話機能まで備えているのはなかなか凄い。

[2017/6/9追記]

通話に使用してみたところ、相手の声は問題なく聞き取れた。しかし、相手側には通常のiPhoneでの通話時よりはやや聞き取りにくいとのこと。

なお、LINEの通話でもリダイヤル機能を使って電話をかけることができた。

まとめ:コスパ良く使えるワイヤレスイヤホン

こちらのイヤホンは、お手頃なBluetoothイヤホンをお探しの方には是非おすすめ!

iPhoneはもちろん、Androidにも対応。音質は正直それほど期待していなかったが、しっかりとした音が出る。

特にロック好きであれば満足できる音質。EQ調整することによっても音質は変わってくるので色々試したいところだ。

イヤホンの絡まりがストレスで、外で音楽を聞くことは極力避けていたがこれなら気軽に持ち出せる。今後もぜひ愛用していきたい。

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