ミニマリストらしからず、IWC パイロットウォッチマーク18を購入した話

マーク18革ベルトモデル黒

当ブログでは何度も紹介している通り、私は必要最小限の持ち物で暮らす“ミニマリスト”としてブログを書いています。

昔もそこそこいい時計を持っていて、必要ないと判断して手放したものの、懲りずに再度購入の運びとなりました。

今回は、惚れ込んだ末、検討に検討を重ねて購入した愛用の腕時計IWC パイロットウォッチマーク18を紹介します。

はじめに:ミニマリストと腕時計

当ブログでは、私が機械式腕時計好きということもあって、何本か「ミニマリストに最適な時計を考える」記事を書いてきました。

  1. 元浪費家がミニマリストに最適な時計を考える
  2. ミニマリストに最適な時計を考える【2回目】
  3. ミニマリストに最適なシンプルな時計を考える 【その3 結論編】

この中でも、1番目に書いた記事は当ブログの中でも上位の人気記事となっています。

結論編でも書いた通り、結局のところミニマリストにとって腕時計は【しない】【必要最小限のGショックや電波時計】というのが最適解かと思います。

特に最近の若い人はミニマリストとか関係なく、腕時計はあまりしないんじゃないかと思ってます。

しかし、私にとっては趣味として大事な品であり、今まで努力した証を“物質的なモノ”に求めた結果、IWC Mark18を購入する結果となりました。

ちなみに、当ブログでは、「ミニマリスト 時計」「ミニマリスト ロレックス」等の検索からきていただける方も多いので、ある程度の需要はあると見ています。

IWC PilotWatch Mark18

iwc-mark18-1

パイロットウォッチマーク18 Ref.IW327001

マーク18の中では最もスタンダードな、黒の革ベルトモデルです。

最終的には、ステンレスブレスのモデルを買うか悩んだのですが、元々惚れ込んだのがこの黒の革ベルトのデザインだったため、当初の予定通りこちらにしました。

マーク18革ベルトモデル黒

ベルトには、イタリア サントーニ社のカーフレザーが使われていて、裏側のオレンジの差し色がポイント。

全体の重量も80g前後で、ステンレスブレスの時計と比べるとかなり軽量となります。

リューズはねじ込み式で6気圧の防水。

ムーブメントは、定番のETA社の物を独自にカスタマイズして搭載。

昔は、「自社ムーブの方がいいんでしょ」と思っていたのですが、信頼性の高いETA社製を使用して価格が抑えられるのであれば、全然問題ないと思います。

ケース系は40mmで、文字盤はシンプルに白と黒のみで時・分・秒・日を表してくれます。

昔Explorer1を使っていた経験から、デイト(日付)は必要であるとの判断です。

iwc-mark18-3

どの角度から見てもシンプルで完成度の高いデザイン。

実際にMark18を着用してみて

iwc-mark18-4

こちらは、記事で紹介するのが遅くなってしまったため、購入して2ヶ月少々となります。

すんなりと腕に馴染むので、以前していたCITIZENのチタン製のソーラー電波時計をしているのと、着用感的にはほとんど変わりません。

革ベルトの時計のメリットは軽さもかなり大きいと思います。

時刻のズレもほぼなく、毎日使っているので止まることもありません。

30日までしかない月は、月末に日付を調整するなど、多少の調整が必要となりますが全く問題はないです。

自分自身に合う品か心配でしたが、本当に「買ってよかった」の一言に尽きます。

購入は正規?並行?中古?

こちらは、新品同様の中古(正規店で購入されたもの)を購入しました。

以前も紹介した通り、中古でも問題ないと考える理由は、

  • どうせ傷が付くものだから新品で綺麗な状態から使う必要がない
  • オーバーホールをしながら長年使うものなので、機械も新品である必要はない

といった理由からです。

私が見つけた個体は、「ほぼ未使用?」と思うくらい本体も革ベルトも状態がよく、実物をよく見た上でこちらに決めました。

並行の新品と比べて驚くほど価格が安いわけではなかったのですが、楽天ポイントなど、お得に購入できる要素があったので中古での購入となりました。

日々チェックしていると、たまに掘り出し価格のものが見つかります。

ミニマリストと機械式時計

ミニマリストと機械式時計は、あまり相性が良くないように思います。

時刻は電波時計のように正確でないし、使わないと止まるし、オーバーホールなどのメンテナンスが必要だし、時間を知るための道具としては非効率的かもしれません。

しかし私は、この小さな機械の中に、電池もCPUもメモリも使わずに時計としての機能を果たす仕組みが詰まっていることに夢を感じます。

しかもその仕組みが何百年も昔からあることに驚きです。

日々の仕事や生活を支える相棒として、これからも大事にしていきたいと思っています。

まとめ

iwc-mark18-5

純正ベルトの消耗が思いのほか早そうだったため替えベルトに交換

これまでミニマリストとしてコツコツと生活してきましたが、やはりこの時計が欲しい思いは数年にわたって変わりませんでした。

それならば、それは本当に自分に必要なモノなので、思い切って購入することにしました。

ちょうど、結婚、上京、転職の節目を表すモノとしてもちょうどよかったと思います。

今後も、少しずつご紹介していけたらと思います。

腕時計に興味がないミニマリストの方も、一つの“趣き”として、機械式時計に興味を持っていただけると嬉しいです。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

Sponsored Link



マーク18革ベルトモデル黒

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA