コスパ最高!1万円台のSELDER(セルダー)製ジャズベースでバンド活動始めました♪

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前回、「ベーシストとミニマリストは両立できるか考える」と「ミニマリストが楽器の購入について真剣に悩む【ベース編】」でベースの購入について考えた結果、ベースを手に入れたので紹介したいと思います!

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手に入れたベースはSELDERのジャズベース

セルダー製ジャズベース

安ベースとは思えない見た目

手に入れたベースは安ベースとして定評のあるSELDER(セルダー)製ジャズベースです。

ご縁があり、本体1万円以下で手に入りました!

カラーはシースルーグリーン。ローズ指板2Vol2Toneの定番仕様です。

細部の仕様について

ヘッド・ペグ周り

セルダーベースのヘッド

この価格でマッチングヘッドとは…

この価格でヘッドはマッチングヘッド!サンバーストなどは通常のヘッドとなるようです。

セルダージャズベースのヘッド裏

ペグの精度も悪くない

ペグは通常の物がついています。チューニングも安定していて、スタジオで2時間くらい演奏していてもチューニングはほぼ狂いません。

ヘッド落ちすることもないので、よほどこだわりがなければペグはそのままで良さそうです。

指板・ネック周り

セルダーベースのナット

トラスロッドを回す穴はナット側

ナットはおそらく通常のプラスチックのもの。トラスロッドを回す穴はナット側にあるため、ネック調整でネックを外す必要はありません。(ネック調整自分ではやらないです)

20フレット

指板はローズ。メイプル指板のモデルもあるようですが、ジャズベはローズ指板が好みです。

セルダージャズベースのネック

ネックのジョイントはこんな感じ。しっかりくっついてます。

フレットは太くもなく細くもなく普通のフレットで20フレット。インレイはドットです。

椎名林檎の「丸の内サディスティック」のベースソロを弾くときに、もう少しフレットがあると楽かな?と時々思うのですが、亀田氏もフェンダーのジャズベースで弾いているのでそこは技術でカバーが必要です。

コントロール

セルダージャズベースのコントロール

ノブは交換してます

通常の2ボリューム2トーン。ノブはこだわりでフェンダータイプのプラスチックの物に交換してもらってます。

通常は、メタルノブです。

あとはお店のご好意で配線も変えてもらってますが、どこがどう変わっているのかは不明です。

SELDER(セルダー)JB-30の使用レビュー

音色について

2回ほどスタジオ入りしてきました。

使用したアンプヘッドはMarkBass(モデル名忘れた)

アンプによるところがほとんどですが、スタジオのリハでは必要十分以上の音圧と音色が得られました!

私が思うところ、エレキベースやエレキギターの音色はアウトプットのアンプにほとんど依存しているような気がします。

感覚的に「アンプ:楽器本体」で8:2くらいのイメージです。

細かな音色の違いはレコーディングなどをしていないとなかなか分からないと思います。

というわけで、セルダージャズベースの音は、スタジオリハやライブで十分に使える音と判断します。

おそらくエフェクターの乗りも良さそうなので、ドライブやコンプをかけたい場合は都度追加すると良いです。

弾きやすさ

普通に弾いていて全く違和感ありませんでした。

今までがフェンダーのビンテージタイプばかり弾いていたので、それよりは指板Rも緩くてフレットもやや太めです。

フェンダーのモデルで言えば、アメリカンビンテージとアメリカンデラックスの中間くらいの感覚です。

弦高も低すぎず、高すぎずな感じなので、これからベースを始めたい方は全然このベースから始めても問題ないと思います。

昔はうまく弾けないのを弦高の高さや弦の太さのせいにしていましたが、あまり関係ないです。

ベースを始めるにあたって揃えておきたいもの

スタジオリハやライブを考えているのであれば、最低限以下の物を揃えましょう。

チューナー

↑私が使っているチューナーです。7,8年前に買いましたが全然使えています。チューニングもきっちり合います。

予算や持ち運びに余裕があれば、ペダルタイプのチューナーがおすすめです。

シールド2本必要になりますが、スタジオなどでは踏むだけで消音してチューニングできるのですごく便利です。

逆に、家で使うときはシールド繋がないといけないので、クリップタイプと両方あればベター。

シールド

LiveLine 3m S/L

LiveLine 3m S/L

これがないとスタジオでアンプに繋いで音が出せません。

長期的に使うものなので、安物ではなく、比較的しっかりしたものを選びましょう。

ジャズベースやプレシジョンベースタイプであれば、片側がL型で片側がストレートのタイプがおすすめです。

よほどステージで動き回るなどなければ3mあれば十分です。

ストラップ

Fender製のストラップ

定番のフェンダーストラップ

ストラップがないと、立って演奏することができません。

昔からフェンダーのこのタイプのストラップを愛用しています。

適度にクッション感があって良いです。プロミュージシャンも多数使用しています。

スタンド

ジャズベースをULTIMATE SUPPORTのスタンドに

部屋でベースを立てかけておく時に必要です。

ケースに入れたままだとネックの反りにつながるし、練習のモチベーションを下げる原因になります。

Ultimate Supportの吊り下げタイプのスタンドは、だいぶ前に購入しました。「また使う機会がある」と思っていたので断捨離せず残しておいて正解です。

少々値段がしますが、安定感と楽器への負担の少なさを考えるとおすすめです!

取り付けできる環境があれば、スペース効率がよく楽器の負担が少ないギターハンガーがおすすめです。

必ず揃えておきたいものはこのあたりです。

アンプは家ではほぼ鳴らせないので生音です。amPlugのようなものがあるといいかもしれません。

まとめ:コスパ最高のセルダー JB-30

SELDER JB-30

セルダーのJB-30は、これからベースを始めたい方には是非おすすめです。

昔の1万円台の初心者向けの製品は、チューニングも合わなかったりネック調整できなかったりとなかなか大変でしたが、最近は技術の向上で低価格でもきちんとしたものを買うことができます。

曲作りやDTMでベースが必要な人にもおすすめです。

セッションに参加したり、そこそこの規模のライブをやるのであれば、もう少し上のモデルを検討した方が良いかもしれません。

私はライブをやるとしてもこちらのベースで十分だと思ったのでこれからも使い続けたいと思います。

ペダル追加など新しい情報があれば、また紹介したいと思います!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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