ミラーレス一眼SONY α5000を購入して3週間。ストラップ無しで過ごしてきました。
やはりストラップ無しでカメラを扱うのはなかなか不安なので、検討を重ねた結果、ハクバのエルゴハンドストラップとなりました。
HAKUBA ルフトデザイン エルゴハンドストラップ

カメラ周辺用品でおなじみHAKUBA(ハクバ)のハンドストラップです。
普通のハンドストラップと違って、ストラップの両端をストラップホールに通す堅牢な作り。
ストラップ部の長さは24cmです。ミラーレスには長すぎず短すぎず丁度よい長さ。

SONY α5000に装着

装着は、両端をサルカンに通して固定する方式となります。
説明書通りに装着すれば問題ないですが、紐の先端部分がほつれやすく、複数回通すのには苦労するのでテープなどで先端をぐるっと巻いてから通すとよいです。
小型のミラーレスカメラとのバランスは非常によく、しっかりとカメラをホールドできます!
ハクバ ルフトデザインストラップの使用感

実際にストラップを装着してカメラを持ったところです。
取り付け部分もしっかりしているため、紐が切れてカメラを落下させる心配はありません。
また、ストラップ部分はエルゴノミクスを謳っているだけあって、通常のストラップより手首にフィットします。

そのほかに検討したストラップ
ネックストラップ
首からカメラを下げておくことですぐに写真を取れるのは便利ですが、お店に入った時などにテーブルにストラップごと置くのは邪魔になりそうだと思い、バッグに入れて持ち運ぶことにしました。
カメラバッグはCHUMS(チャムス)の物を使用しています。
グリップストラップ
ホールド性は高そうだけど、三脚用の穴を使用する必要があるのと、テーブルに置いた時にガタつきそうなのでやめました。
一眼レフであれば、グリップストラップもいいと思います。
普通のハンドストラップ
普通のストラップは、「手首を通してカメラを握る」操作がやりづらそうなので購入しませんでした。
ストラップの輪っかがクローズした状態になりやすいので手首に通すのはやや面倒です。
あと、スマホ用のストラップをデジカメに使うのはやめたほうがいいです。大体のスマホ用ストラップは取り付け部分が糸のように細いため、重いカメラを支えるには耐久性が足りません。
切れてカメラが落下するのを防ぐためにも、専用品を購入しましょう。
まとめ:カメラストラップはあった方がよい
ミラーレス購入当初は、部屋でのブツ撮りメインでしたが、外に持ち出すとなると、カメラバッグとストラップは用意したほうがいいです。
スマホなどと比べても、カメラはまだまだデリケートなデジタル機器なので、故障を防ぐためのアイテムはぜひ用意しておきましょう。
今後は、カメラバッグの中身やカメラのお手入れについても紹介したいと思います!
それでは、よいカメラライフをお送りください^^

































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