【PJB】愛用のヘッドホン Phill Jones Bass H850

フィル・ジョーンズベースH850ベース用ヘッドホン

3年ほど愛用しているヘッドホンを紹介します。

ベース練習用のヘッドホンと謳われているPHIL JONES BASS(フィル・ジョーンズ・ベース)のH850です。

ベース専用ヘッドフォンとは言うけど

PJB-H850

製造メーカーのPJBはベースアンプを主に作っているメーカーで、こちらもベースのモニタリングに特化した製品ということで販売されています。

確かに普通のヘッドホンと比較するとベースのローミッドの美味しい部分が前に出るような感じはしますが、普通に音楽を聴くだけでも特にクセはなく快適に聴けます。

楽器類を一切断捨離した時にこのヘッドフォンだけは生き残りました(笑)

RECのモニター用途に使うもよし、音楽鑑賞用でも全然いけます。私は耳コピをするときは必ずヘッドホンを使うのですが、EQフラットでもH850であれば全然ベースの音を拾えます。

BOSE SoundLink っぽい


Bose SoundLink around-ear wireless headphones II : ワイヤレスヘッドホン 密閉型/オーバーイヤー/Bluetooth・NFC対応 ブラック SoundLink AE II BK【国内正規品】

H850は見た目がBOSEのヘッドホンにそっくりです。音の傾向も似ているような気がします。

もしかすると、OEMで製造メーカーが同じなのかもしれません。だとしたら半額程度の金額で購入できるH850はめちゃくちゃコスパ高いですね。(ワイヤードですが)

h850-02

見た目がものすごくBOSEっぽい

どちらにせよいいものはいいです。音楽をやってる人なら買ってもまず後悔はないです。


【国内正規品】PJB H850 ヘッドフォン

このクオリティで1万円を切るとはナイス!

接続は3.5miniプラグ

h850-03

プラグを差し込んで時計回りでロックする構造

残念ながらBluetooth対応の製品はないのですが、全然気にしてないです。3.5のミニプラグで接続可能です。iPhoneでもMacでも繋げてすぐに聴けます(iPhone7はイヤホンジャックがないためNG

楽器用なんで1/4フォーンプラグでは?と思われがちですがミニプラグです。もしかしたら変換コネクタが付属してたかもですが忘れました。。

h850-04

ケーブルはやわらかく取り回し良し!

特にこれといった欠点もないので他のヘッドホンに浮気せず使ってます。

iPhone純正のイヤホンもたまに使いますが、やはりヘッドホンの音質にはかなわないですね。多少かさばりますが自分の世界に入り込みたい方にはヘッドホンがオススメです!

そのほかのヘッドホンと比較

SONY MDR-CD900ST

 


SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

言わずと知れたプロ仕様モニター用ヘッドホンですね。

こちらは本当に色付けのない音でモニター用途にはこの上ないですが、音楽鑑賞用にはもう少し味付けがあってもいいような気がします。

あと密閉感は少なめです。わりと周りの音も聞こえます。

VOX ヴォックス amPhones BASS


VOX ヴォックス ヘッドホン アンプ・シミュレーター内蔵 amPhones BASSタイプ

ちょっとネタ的なアイテムで、ヘッドホンアンプシミュレーターのamplug(アンプラグ)とヘッドホンを一体化した商品です。

H850を使い始める前はこちらがメインのヘッドホンでした。

【参考】これがアンプラグ↓↓

ベースにプラグを差し込んで、電源を入れるだけでアンプを通した音が出るのですごく楽しいです!AUX端子も搭載しているため、音楽やクリックと合わせながらの演奏も可能です。

もちろん音楽も普通に聴けます。ヘッドホンとしての性能は普通ですが特に悪い部分も見つからなかったのでこちらも数年愛用していました。

ヘッドホンアンプについて

PHIL JONES BASS BIGHEAD モバイル・ヘッドホンアンプ

ベースをやっていた時は、こちらのヘッドホンアンプもあわせて使用していました。

「ベース > ヘッドホンアンプ > ヘッドホン」の順番で接続することで、PJBのベースアンプっぽい音でベースを弾けます。もちろんAUX接続も可能です。

PCからUSB接続も可能なので、オーディオインターフェースの機能も持ち合わせています。結構いい値段ですが一台あると楽しめます!

PJBのベーアンはハイファイ志向なのでドライブさせたりしたい方は普通のアンプラグやLINE6のモデリングインターフェースの方が良いと思います。

クリーンギターやエレアコにも全然OKですね!

ヘッドホンアンプとしての性能は、正直そこまで違いはわかりませんでした。アンプを通すと中域の密度が上がるような気はしますが、プラシーボかもしれません。

iPhoneの音質も昔のiPodと比べるとだいぶ上がっているのでiPhone直でも全然問題ないような気はします。

まとめ:お気に入りのヘッドホンはテンションが上がる

headphone

やっぱりお気に入りのヘッドホンが1つあるとテンションが上がります!

私も普段自宅ではBluetoothのスピーカーで音楽を聴いていますが、集中したい時や楽器を弾く時はヘッドホンを使います。

スピーカーから流れる音楽を聴くのもいいですが、ヘッドホンの方がより深く自分の世界に入り込めます。

多少かさばるけどバックに入れてカフェに持っていくのもいいですね!お気に入りの音楽と一緒の生活だけは断捨離できなそうです(笑)

今日は、やっと購入できたback numberのアルバムを聴きながら更新しました♪

アンコール(ベストアルバム)(通常盤)(2CD)

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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フィル・ジョーンズベースH850ベース用ヘッドホン

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