ブリタの浄水ポット「アルーナXL」の使用を始めてから2ヶ月が経過したので、初のカートリッジ交換を行いました。
特別な手順は必要なく、簡単に行えます!
今回は、カートリッジ交換の手順と、浄水ポットを2ヶ月間使用した感想について書きます。
交換時期がくると
ブリタ浄水ポットのカートリッジは2ヶ月に1度の交換を推奨されています。
2017年2月7日から使用を開始して、交換のサインが出たのが4月4日でした。

交換時期がくると4つあったインジケーターが0になり点滅します。
※ 浄水ポットを使用開始した時の記事はこちらをご覧ください。
使用カートリッジはマクストラ(MAXTRA)カートリッジ
使用するカートリッジはブリタのマクストラカートリッジ
Amazonで安く手に入ります。
頻繁に購入するのが面倒なので3個セットを購入。これで半年は使えます。
今回は¥2,454(税込)で購入できたため、1月あたりのカートリッジ代は409円!
ペットボトルの水を買うよりも全然お得ですね。
カートリッジ交換の手順
カートリッジ交換はすぐに終わります。注意点としては初回利用時と同じように、カートリッジに水を通す必要があります。
① 古いカートリッジを取り外す
取り外しはとても簡単です。
カートリッジがはまっている部分の裏側からつつくだけですぐに外れます。
② カートリッジを水に浸す。
ここからは初回と同じです。

カートリッジ内の空気が抜けるまで、しっかり水に浸しましょう。
浸した後に、少しカートリッジを振ると良いです。
③ 3回水を通す
使用できるようになるまでは、3回水通しをする必要があります。2Lサイズだと少し時間がかかりますが気長に待ちましょう。
④ インジケーターをリセットして完了!

3回の水通しが終わったら、「START」ボタンを6秒押しして使用開始です!
2ヶ月後の交換時期までは特に何も気にせず利用することができます。
冷蔵庫の場所を取る問題について

初回に冷蔵庫の場所を結構取ると触れましたが、よくよく考えると無理に冷蔵庫に入れておく必要はないのかなと思いました。
真夏だと常温で置いておくのはあまり良くないかもしれませんが、今くらい(4月)の季節だったら常温保存でも問題ありません。
実際、たまに常温の水が飲みたくなるし、ケトルでお湯を沸かしたり鍋で料理をするにも常温の方が使い勝手が良いです。
冷やして飲みたい分はピッチャーに移しておくと良いです。ピッチャーは無印良品のものを愛用しています。
浄水した水で、「水出しコーヒー」も美味しくできてます!
おまけ:ブリタ アルーナとマレーラの違い
少し気になったので調べてみました。
アルーナXLとマレーラXLで浄水量は同じ。使用カートリッジも同じマクストラカートリッジです。
マレーラは、蓋を「カパッ」と開かなくても、ポップアップで上から注水できる違いがあります。

価格はマレーラの方が千円少々高めです。
蓋を取る手間が気にならないのであれば、アルーナで全く問題ないと思います。面倒な方はマレーラを!
まとめ:浄水ポット大活躍!
カートリッジ交換は必要ですが、ペットボトルの水を運んだり、ゴミを捨てたりする手間を考えるととても楽になりました。
ペットボトル代だけではなく購入の手間や運搬の労力なども削減できるため、費用対効果もとても優れています!
ペットボトルの水の運用に悩まされている方は、浄水ポットを導入してみると色々なことから解放されるかもしれません。
どれくらいのコストで運用できるかについては前回記事に書いていますので、よければ参考にしてください!
それでは、よいシンプルライフをお送りください^^
































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