早いもので、現金をできるだけ使わないキャッシュレス生活を始めて3ヶ月が経過しました。
実際にキャッシュレス生活を続けた感想と、今後の方針について紹介します!
3ヶ月間のキャッシュレス生活
キャッシュレス生活始めました!の記事を書いたのがちょうど今年の3/12だったので、無事3ヶ月が経過しました。
前回記事にも書いているとおり、田舎では全てをキャッシュレス化することは難しいため、現金を使うセクションはある程度割り切って決めています。
今回初めてキャッシュレス生活についての記事を読んでくださっている方のために、簡単にこれまでの運用を説明します。
実際の運用
- 食費・光熱費・通信費などのメイン部分は楽天カードで決済
- コンビニ等での少額決済は楽天Edy(クレジットでチャージ)
- 飲み会などは現金決済
このような感じです。
飲み会などの割り勘はどうしてもキャッシュレス化が難しいため、割り切って現金決済としています。
また、利用している駐輪場が毎回現金での精算が必要なタイプのため、こちらも現金利用です。詳細は後ほど紹介します。
キャッシュレス生活のメリット
お金の出入りが現金利用時よりも明確になった
今までは、レシートをノートに転記して計算する方式を取っていましたが、把握はできても管理は難しいといった状況で、家計簿つけているだけで終わっている感じでした。
(この辺りをスマホアプリやExcelで管理するのが苦手だったため、なぜか手書きで運用していました)
カード決済に変えると、何にいくら使ったかは嫌でも明確です。Edyのチャージについても同じカードから行うことでお金の流れを一元化できます。
買い物に行く回数が減った
心配されがちな後払いのカード決済による買いすぎですが、意外とそうはなりませんでした。
スーパーで買い物するときも、カード明細の行数が増えるのが嫌なので、毎日買い物しなくてもいいようある程度まとめて買い物をするようになりました。
買ったものを食べきったら買い物に行くような感じです。スーパーをはしごすることもなくなったため、おかげさまで食費は大幅に節減することができています。
給料日に「支払い」「貯金」と明確に分けられる
クレジットカードは後払いなので、給料が入った時点で貯金する金額は貯金用の口座に入金、支払い額分は口座に残しておくといった明確な分け方ができます。
現金を使っていると、1月あたりいくらおろして財布に入れておくかのルールが結構まちまちで、ちょこちょこATMで下ろしがちでした。
現在は月に1万円程度財布に入れておけば大体は次の給料日まで過ごせます(飲み会続きの時はもう少し多めに持ちます)
キャッシュレス生活は、貯金にも一定の効果をもたらしています!
キャッシュレス生活ここが困った
希望の決済手段が使えないときがある
都会ではあまりないかもしれませんが、個人経営の飲食店などでは、クレジットカード払いやEdyでの決済に対応しているにも関わらず、「端末が故障していて使えない」といったことが3件くらいのお店でありました。
やはり、現金を所持していないと、このような不測の事態にバタバタします。
また、お店の人が電子マネー決済に慣れていなくて逆に時間がかかったということもありました。飲食店では現金払いにしておいたほうがいいかなと最近は割り切っています。
そのほかに困ったことは特にありません。
キャッシュレス生活を支えるアイテム

以前から何度か紹介しているabrAsusの小さい小銭入れです。
こちらを使用することで、毎日駐輪場で精算機に100円を入れて精算する作業がとてもスマートになります。

鍵もセットできるので重宝してます!ポケットに入れていても全く気になりません。

まとめ:これからもキャッシュレス生活
3ヶ月間、ハイブリッドなキャッシュレス生活を続けてみて、メリットのほうが大きかったのでこれからも同じ運用を続けていくことにします!
田舎ならではのどうしてもキャッシュレス化しきれない分は割り切って、ある程度の現金も持ち歩くようにします。
住む地域に合わせた運用というのもやはり大切ですね。
キャッシュレス生活が気になっている方は、ぜひ挑戦してみてください。何事もまずやってみることが大切です。
それでは、よいシンプルライフをお送りください^^






























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