【スタバとの違いは?】今更ながらブルーボトルコーヒーに行ってみた感想

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先日、初めて新宿ニュウマンのブルーボトルコーヒーに行ってきました!

スタバとの違いや感想についてレビューしたいと思います。

はじめに:ブルーボトルコーヒーとは?

数年前から話題になっている“サードウェーブコーヒー”の代表格となっているコーヒーショップです。

サードウェーブコーヒーとは、高品質な豆によるおいしいコーヒーを求めるファンに向けて、豆の素材や淹れ方など各々の工程にこだわったコーヒーのことです。

淹れ方は、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルとなります。

ブルーボトルコーヒーは、2年前の2015年2月に1号店が清澄白河に上陸して、瞬く間に大人気となりました。

厳選された豆を使った、酸味が強く香り高いコーヒーが特徴です。

Blue Bottle Coffee 新宿カフェ

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普段から混み合う店内

今回は、新宿NEWoMan(ニュウマン)の1Fにある新宿カフェへ行ってきました。

GW真っ只中のためかはわかりませんが、店内は混み合っている様子。2月の平日に外から見たときも同じくらい混んでたような気がします。

しかし、それほど待ち時間が必要な様子もなかったので並ぶことに。

メニューを受け取り並んでいると10数分で注文の順番が回ってきました。

注文したメニューは?

歩き回ってかなり喉が渇いていたため、アイスコーヒーの“コールドブリュー”を注文することに。

もう一つのアイスコーヒー“ニューオリンズ”は、甘さのあるコーヒーとのこと。

「一杯一杯ハンドドリップで淹れるコーヒー」を楽しむためには絶対ホットを注文するべきです。しかし、暑さに負けました。アイスコーヒーはハンドドリップではありません。

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ホットは一杯ずつハンドドリップで淹れてくれます

注文から提供までは約5分ほどでとてもスムーズ。注文時には自分の名前を伝えて、名前を呼ばれたらコーヒーを取りに行きます。

名前はローマ字でレシートにも印字されます。

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注文時に伝えた名前がレシートに印字されます

スターバックスのようにグラスでの提供か、テイクアウト用のカップでの提供かを選ぶことができます。

ブルーボトルコーヒー コールドブリュー レビュー

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青いボトルのみのシンプルなデザインがいい!

コールドブリューがドリップなのか水出しなのか全然聞かずに飲み始めましたが、一口飲んで「水出しっぽいな」と思いました。

しかし、「水出しのようなテイストだけど、水出しにしては味がしっかりしている」という印象で、実際に水出しなのかどうかは判別できず…

調べてみたところ、水出しコーヒーのことを「コールドブリュー」と呼ぶようです。知らなくて恥ずかしい。。

Cold Brewed Coffee / 水出しコーヒー

ブルーボトルコーヒーらしく強い酸味で、水出しにしてはしっかりとした味になっています。

水出しコーヒーの淹れ方や味についても記事を書いています。よろしければご覧ください!

店舗に行ったのはこれが初めてですが、ブルーボトルの豆をいただいて自分でドリップして飲んだことはあります。

やはり、酸味の強さを特徴としている印象です。苦味重視の場合は、バリスタの方に聞いてみると好みに近いテイストのものが見つかるかもしれません。

ブルーボトルコーヒーとスターバックスの違い

ブルーボトルコーヒーは、スターバックスやタリーズのような“シアトル系カフェチェーン”とは違います。

しかし、”喫茶店風”なわけでもなく、本当に「コーヒースタンド」といった印象。

この辺も、新しいムーブメントと言われる由来なのか…

店舗にもよるかもしれませんが、スターバックスのようにパソコンを広げたりゆっくり読書したりできる雰囲気でもなく、「コーヒーをチャージして次の目的地へ」という感じです。

実際私も座れる席がなかったのでスタンディングのカウンターでコーヒーを飲みました。

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スタンディングにてコーヒーを楽しむ

買い物中の休憩でちょっと座りたい時には少し厳しいかもですが、喉が渇いたからコーヒーを飲みたいだけであれば全然問題ありません!

サービスのスピード感も優れているので、さっと立ち寄って気軽にコーヒーを飲めるお店として愛用したいですね。

ブルーボトルコーヒー新宿カフェ ガイド

アクセス

JR新宿駅「ミライナタワー改札・甲州街道改札・新南改札」を抜けてNEWoMan(2F)に入ります。

下りエスカレーターまたはエレベーターで1Fまで降りるとブルーボトルコーヒー新宿カフェがあります。

1Fの外からNEWoManに入ることも可能です。

電子マネー使える?

Suica、楽天Edyなど各種電子マネーに対応しています。

レジカウンターにはクレジットカード専用端末や電子マネー用の端末はありませんが、電子マネーでの支払いと伝えると端末を出してくれてすぐに決済できました。

器具や豆だけ購入したい

ブルーボトルコーヒーでは、豆や各種器具の販売をしています。

特にこのコールドブリューのボトルは可愛くて気になりますね!

長蛇の列ができる店内で器具や豆だけを購入したい場合は、その旨を店内のスタッフに伝えると専用の簡易レジで会計してくれるそうです。

まとめ

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私から見たブルーボトルコーヒーは「コーヒー好きのためのコーヒースタンド」といった印象です。

そのため、「ちょっと友達とお茶したい」「カフェでゆっくり読書したい」といった用途には向かないかなと思いました。(他の店舗に行ってないので何とも言えませんが…)

ドリップコーヒーはブレンドとシングルオリジンがあり、好みを伝えると最適なものを提案してもらえます。アイスコーヒーの選択肢は2つのみです。

次に東京に行った時は、清澄白河へも行ってみたいですね!

それでは、よいコーヒーライフをお送りください^^

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