マキネッタで淹れたコーヒーが飲みたい!モカエキスプレスの導入を検討中

マキネッタが欲しい

当ブログもコーヒー系の情報が充実してきました。普段はほとんどハンドドリップなのですが、今まで体験したことがなく気になっている抽出方法があります。

それは、マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)を使用して淹れたエスプレッソです。

今回は、マキネッタを導入するかどうか?そのコストや必要な物について検討したいと思います。

はじめに:マキネッタとは?

“マキネッタ”というのは、直火式エスプレッソメーカーの器具の総称で、写真の器具の正式名称は「モカエキスプレス」だそうです。

私もこの器具そのものがマキネッタという名称なんだと思っていましたが、そうではないようですね。

こちらはビアレッティ社が生産しているものが一般的なようです。

器具の中間部分の漏斗にコーヒー豆をセットして、下に入れた水を沸騰させることで、圧力をかけながらコーヒーを抽出できるようです。

この辺りの仕組みは、Wikipediaにわかりやすいgif画像付きで解説されています。

モカエキスプレス -Wikipedia

普通のコーヒーと違って“圧力”という要素が加わることで、エスプレッソ特有の味わいとなります。

しかし、本国ではマキネッタで淹れたコーヒーは「モカ」と呼ばれ、エスプレッソとは、「エスプレッソマシンで高圧で抽出したもの」を指すようです。

マキネッタで淹れたコーヒーを飲むには?

器具を導入しても、その器具で抽出した味が合わなかったり、器具そのものの運用が難しい状況であれば使わなくなってしまいます。

私はフレンチプレスがそれに該当してしまいました。

“味”そのものはたまに飲みたくなる味なのですが、器具の運用が面倒で、近所にフレンチプレスで淹れることに拘っているショップがあるため、飲みたくなったらそこに飲みに行けばいいということで手放しました。

ひとまず、モカエキスプレスで淹れたコーヒーを飲める店があればそこで飲んでみたいと思って探しています。

しかし、「マキネッタ 飲める店」「モカエキスプレス 飲める店」と検索してみても該当するお店が見つかりません。

「サイフォンで淹れる」を謳っているお店は多いですが、「マキネッタで淹れる」というのはちょっとニッチすぎる需要なのかもしれないですね。

お試しするなら持ってる人に淹れてもらうか、買うかしかなさそうです。

ビアレッティ・モカエキスプレスの導入について

ガスコンロの炎

直火式のエスプレッソメーカーを導入するにあたって注意点があります。

それは、「直火式」の名の通り、“IH非対応”であるということです。自宅の調理器具がIHクッキングヒーターである我が家ではその時点で利用不可です。

どうしようかな…ひとまず検討している方法を紹介します!

① 電気式のモカエキスプレスの導入を考える

導入コスト:約20,000円

あるにはあるようですね。しかし高額な上に、電気でこれをやるのであればエスプレッソメーカーを使った方が良いのでは?とも思います。

“味わい”を大切にするにはやはり直火式にこだわる必要があります。

② ガスコンロに交換orカセットコンロ購入

導入コスト:マキネッタと合わせて約7,000〜10,000円

幸い、うちのキッチンはビルトイン(埋め込み)式の器具ではないため、卓上コンロなど好きなものを設置できます。

現在使っているのも一口の卓上IHなので、使いたい器具があればすぐに交換することができます。

いつかキッチンの調理器具についても取り上げたいと思っているのですが、IHはIHで色々欠点がありますので本当はガスコンロの方がいいかなと思っています。

ガスコンロを導入するにしても一口タイプのもので十分です。

こちらはガスコックからホースをつなぐだけで利用可能です。

キッチンにガスコックがない場合は、カセットコンロの導入がベストです。

ガスコンロの場合、マキネッタがごとくに乗らないことがほとんどなので、焼き網を一緒に購入しておくと良いです。

③ アウトドア用シングルバーナーを買う

導入コスト:マキネッタと合わせて約10,000〜15,000円

これはかなり趣味性の高いものになります。災害時のバックアップとしては良いかも…

シングルバーナーを導入するメリットとしては、山コーヒーなどのアウトドアに対応可能になるということです。

以前もちらっと書きましたが、やりたいな…山コーヒー

導入コストとガス缶を購入するランニングコストはかかりますが、新しい趣味の扉が開けそうです。

デザインもミニマルでカッコいいです!シングルバーナーにはカセットコンロのボンベ(CB缶)をそのまま使うタイプと、アウトドア専用のOD缶を使うタイプがあります。

検討することになったらまた記事を書きます!

IH環境にモカエキスプレスを導入するにはどの方法がベストか?

導入するとすれば、①は無しとして、②か③となるのですが、転居を考えてるため②もややコストパフォーマンスが悪いです。

現在うちはプロパン(LP)ガスですが、引越し先が都市ガス(13A)であれば使用できなくなります。購入の際はガスの種類にご注意ください!

※ 厳密に言えば熱量変更と言われる内部部品の交換を行うことで使用可能となりますが、作業は必ず有資格のガス事業者にて行う必要があります。

まとめ:IHユーザーには意外と大変なマキネッタ導入

モカエキスプレスの器具そのものは3,000円前後で購入できるのですが、自宅にIHクッキングヒーターしかない環境だと導入が大変だということがわかりました。

今後、山コーヒーに挑戦する気持ちも込めてシングルバーナーを導入してみるのもいいかもしれません。

シングルバーナーは”コーヒーを淹れる”という役割だけでなく、直火での調理など、他の役割を持たせることもできます。ミニマリストとして、複数の役割を持たせることができる物については積極的に導入を検討したいものです。

導入できた場合は、再度記事にしたいと思います!

ドリップとフレンチプレスで淹れたコーヒーの味が全く別であるように、マキネッタで淹れたエスプレッソの味を知ることも、今後コーヒーの見識を深めるために必要な体験かと思っています。

IHユーザーでマキネッタの導入を検討されている方は是非参考にしてください!

それでは、よい珈琲ライフをお送りください^^

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