カルディのコーヒー豆レビュー 〜ドイトンコーヒー〜

ドイトンコーヒーのアイキャッチ

先日、カルディでコーヒー豆を調達しました。

基本的にコーヒーは深煎り好きです。カルディの豆は色々とこだわりがありながらそのほかの専門店と比べるとリーズナブルです。(店頭コーヒーのサービスもいいですね!)

本日は、期間限定ドイトンコーヒーのレビューをしたいと思います!

KALDI ドイトンコーヒー

ドイトンコーヒーのパッケージ

かわいいパッケージですね。

【焙煎珈琲】ドイトンコーヒー/200g(豆)
ドイトンコーヒーとは?

ドイトンは、「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれるタイ・ミャンマー・ラオスの国境沿いの山岳地帯に位置する地域で、かつては麻薬の原料となるケシの一大生産地でした。

かつて、ここに暮らす少数民族たちの生活は、貧困のために麻薬の栽培に頼らざるを得ない過酷な状況でした。…  ドイトンコーヒー

何か重たい内容ですね。

続きを要約しますと、貧困問題の解決と麻薬撲滅のために、1988年に「ドイトン開発プロジェクト」を発足してコーヒーを栽培したことで、人々の暮らしは安定し、香り高く品質の良いコーヒー豆を栽培することができるようになったようです。

コーヒー豆の産地にも色々なバックグラウンドがあるんですね。豆そのものは深煎りですが、やや軽めのテイストです。ちょうど深煎りでボディが軽めの豆を探していました。

ドイトンコーヒーパッケージ裏

パッケージの裏側。豆の説明ここに載ってましたね…

中細挽きで挽いてドリップ

コーヒーミル

1杯10g、2杯で16gほど使います。

いつものようにスケールで重さを計って豆を挽きます。黒光り具合が「深煎り」って感じでよいですね。

ミルはハリオのものを使用しています。こちらは挽きの加減を一度セットすると同じ粒度で弾けるためとても重宝しています。

ナイスカットミルも気になってますがいいお値段

挽き加減は大体ですが中細挽きです。あまり細かいとコーヒーが落ちなくなるので要注意。荒すぎると薄味になってしまいます。

ハリオドリッパーで蒸らし中

蒸らし時間は30秒

写真では分かりにくいですが、蒸らすといい感じに豆が膨らんできます。30秒ほど蒸らして通常通りドリップ。

ドイトンコーヒーのお味は?

ドイトンコーヒー

深煎りの豆らしく濃いブラックです

普段はフレンチ系の深煎りで重いものばかり飲んでいますが、ドイトンコーヒーは深煎りのコクはありながら全体的にさっぱり目の味です。

そのためか、冷めても変に後味が残らずスッキリ飲むことができます!説明文どおり、少しスパイシーなテイストがあります。

スタバのコモドドラゴンが好きな方にはオススメです!

値段も手頃だったので、あればまたリピートしたいと思います。それでは、よいコーヒーライフをお送りください^^

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