【日本酒レビュー】獺祭 純米大吟醸50

獺祭純米大吟醸50

こんばんは!ついに1ヶ月の断酒を解禁しました。

また断酒に入るかもしれないので、少しでも最近ハマり始めた日本酒に詳しくなっておきたいと思ってます。

今回は大定番の獺祭(だっさい)純米大吟醸50を飲んでみました。

はじめに:日本酒は初心者です

私が日本酒を飲み始めたのは昨年(2016年)の11月ごろからで、それまではどちらかといえば日本酒は苦手でした。

いい日本酒と出会えたことで、一気にハマりました!

基本的にいつも冷酒で飲んでます。辛口が好み。

そんな日本酒初心者の私が飲んでみて、「うまい・飲みやすい」と思える日本酒だったら、これから日本酒入門される方が飲んでも間違いないと思います!

旭酒造株式会社 獺祭 純米大吟醸50

獺祭純米大吟醸50 720ml

こちらは、数ある獺祭の中でも、一番低価格な獺祭です。一番良いものは同じ四合瓶(720ml)で3万円以上します!

どんなものかは気になりますが…

精米歩合によってランクが変わるようで、一番下のこちらが5割、そのほか3割9分、2割3分があります。

精米歩合とは、お米の精米具合(削り具合)とのことで、数字が小さくなるほど削っている部分が大きく、お米は中心に向かうにつれ香り高くなるそうです。

精米歩合が低い方が、より高級ということですね。

なお、“大吟醸”を名乗れるのは、精米歩合が50%以下からだそうです。

↑すべて今調べた(笑)

日本酒選びをもっと賢く簡単に!ぜひ知っておきたい日本酒の「精米歩合」の意味とは?

旭酒造株式会社 獺祭 純米大吟醸50レビュー

獺祭50もっきり

冷酒で

  • 辛口度               ・・・★★★☆☆
  • 香り                   ・・・★★★★☆
  • フルーティーさ ・・・★★★☆☆
  • 飲みやすさ        ・・・★★★★★

結構辛口なのかなと思ってましたが、わりと甘さが残っています。

とても飲みやすかったので、1日で4合全部飲んでしまいました。

日本酒初心者の方は、選んで間違いないです!香りも、安価な日本酒とは違ってとてもよいです。

上善如水と比較

上善如水

こちらも同じくらいの価格帯で定番の日本酒です。

上善如水の方が、やや甘さが残る印象。

獺祭の方が、香りも豊かでスッキリしていました。

獺祭50 オススメの飲み方

獺祭50とカツオのタタキ

カツオのタタキと合わせて!

冷酒がオススメ!旭酒造さんのサイトにも、50は4〜5度の冷えた状態がべストと記載されてました。

三割九分や50は4~5℃の冷蔵庫から出したばかりの冷えた状態がGood。スパークリングはシャンパンクーラーなどの氷水に20~30分漬けておくのがベスト。二割三分や遠心分離二割三分は冷蔵庫から出して10分程度の10~12℃か、常温などで飲んでいただけると美しい香りと甘みのバランスをお楽しみいただけます。

温度にもこだわると、楽しみが広がりそうですね。

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スキレットで厚揚げ焼き

そのほか、厚揚げ焼きとも合わせてみました。厚揚げ焼きはとても簡単でボリュームのあるメニューなのでオススメです!

スキレットで焼くとより美味しくできます。ネギと鰹節をたっぷりのせて、味付けはポン酢がいいです。

まとめ:日本酒入門に是非!

やはり大人気の定番商品だけあって、とても飲みやすい味わいです。

これから日本酒を始めてみたい方は、スタンダードな味を知る意味でも一度獺祭を飲んでみることをオススメします!

日本酒が苦手な方でも、全然いけると思います。辛口の白ワインのようなイメージで飲むとよいです。

プレゼントには、3割9分や2割3分が良いかもしれません。

それでは、よい日本酒ライフをお送りください^^

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獺祭純米大吟醸50

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