iMac 4Kの後継にMacBookPro 15インチ(Late2016)を選んだ理由

先週、ブログを書くためのマシンをiMac 21.5インチRetinaモデルから、MacBookProの15.4インチモデル(Late2016)へ変更しました。

今回は、デスクトップ型iMacの後継マシンとして、15インチのMacBook Proを選択した理由について紹介したいと思います!

はじめに:Mac買い替えの理由

iMacからMacBookProへのデータ移行

以前使っていたiMacは、Late2015モデルを2016年12月に購入したため、かなり新しかったです。

現在の田舎での一人暮らしから、結婚して都内での二人暮らしに変わるため、省スペース化を考えてノートパソコンにすることにしました。

都内で部屋を借りる費用を抑えるには、やはり広さなどの妥協が必要です。潔く“自分のPC作業専用のスペースは作らない”と割り切ることでなんとか予算に合う物件に決めることができました。

どのように日々の勉強やブログの執筆をこなすかというと、ダイニングスペースやベッドスペースを活かして、作業ができる環境をすぐに構築する必要があります。

(まだ引越しは完了してないため、具体的な案は2018年からの記事で紹介します。)

そういった背景があり、デスクトップ型PCでは要件を満たせないため、ノート型のMacBookProへ乗り換えです。

MBP開封につきましてはこちらをどうぞ!

iMacの後継にMacBook Proを選んだ理由

MacBookPro Late2016

iMacはメモリを16GBにカスタマイズして、1TBのFusionDriveを積んでいたため、オーバースペックといえばオーバースペックでした。

しかし、一度スペックの高いPCを使い慣れると、スペックが下がるPCを使うことに不安を感じるのが人間の性。

ミニマル化のため、12インチのMacBookを選択することも何度も考えましたが、「外への持ち運び」を想定していないため、Proの方がいいとの結論になりました。

“自宅内では自由に動かせる必要があるけど、外へ持ち出す必要は特にない”というやや特殊な要件です。

ハイスペックを薄型化したとはいえ、結構な重量がある15インチのMacBookProはこの要件にベストマッチします。

13インチか15インチか?

はじめにMBPを購入するときは、13インチしか検討していませんでした。

15インチは大きすぎる上に高いからです。

過去に13インチのポリカーボネートMacBookを使用していたことから、13インチでも十分にメインPCとして利用できることは実証済みです。

しかしながら、MacBookProの標準8GBのメモリは、Adobe系のソフトやGoogleChromeを利用する際にメモリ不足に陥りやすいとの情報をよく見かけます。

MacBookProのメモリ消費について

使用済みメモリ12.03GB…

使用済みメモリ12.03GB…

こちらは、現在この記事を書いている状態でのアクティビティモニタです。

Lightroom、Photoshop、Chrome、Safariとフル稼働して既に12GBが使用済みとなっています。

メモリが8GBでこのような使い方をするとどうなるのか気になるところ…

メモリの消費については、使用していないアプリケーションをマメに閉じるなどで余裕を持てそうではあります。しかし、記事を作成したり、写真のレタッチ、RAW現像を行なっている段階でそれらのことを気にしないといけないのはかなりのストレスとなります。

しかも現行MacBook系のメモリは自分で増設できないため、購入時に2万円+消費税のお布施をして、メモリを16GBにする必要があります。

MacBookPro13インチのTouchBar付きモデルは税別198,800円からとなります。(2017年12月現在)

※ TouchBar無しモデルはスペック的に色々と足りないため、今回は除外しています。

それにメモリの増設を含めただけでも、もう結構な値段になってしまいます。(23万5千円くらい)

私としては正直、13インチのMacBookProに出すには惜しい金額です。それに比べて、15インチは最低モデル(税抜¥258,800)でもメモリ16GBでSSDは256GBです。

少し無理をしても15インチを買った方がいいのでは?と思う人も多いのではないでしょうか。

そして出てきたApple整備済製品

MacBookPro注文画面

今回購入したMBPの注文画面

今回購入した15インチMacBookProは、Apple整備済製品です。

● Mac整備済製品

そのため、購入価格は、通常定価より約3割引の191,200円(税抜)となります。

整備済製品とは、返品などで一度人の手に渡ったものを、Appleで整備/品質チェックをして販売されているものです。

保証も1年付きます。私が購入した物も、新品と同じ見た目で気になる部分はありませんでした。

販売されているモデルは昨年モデルなどでいわゆる「最新の製品」ではないのですが、Late2016と2017の違いはプロセッサのクロック数やキーボードの違いなので私は全く気になりません。

グレードアップされたキーボードとの違いは、Apple Storeにある最新の物と触り比べてもわかりませんでした(笑)

13インチと15インチの操作性

13インチのMacBookでもブログの執筆は十分にできます。

昔13インチのMacBookを使っていた時はブログをやっていなかったので何とも言えませんが、13インチや12インチでやっている人はたくさんいるはずです。

13インチ利用時に気になっていたのは、Word、Excelの資料作成くらいです。

しかし、文字を打ったりHTMLタグを打ったり、記事をチェックして推敲する必要があるのならば、やはりある程度の画面はあった方がいいです。

15インチを利用していることで、ブログの作成も写真の編集もiMacと遜色なくできています。

なお、ウィンドウを並べるSplit Viewは使用していません。都度、Mission Controlやショートカットを使ってウィンドウを切り替えています。大きいトラックパッドがある分、かなり楽です。

持ち運びの頻度が少ないのであれば、15インチを視野に入れてみると世界が変わります。

元々、候補ではなかった15.4インチMacBookPro

先ほどもあげた通り、元々は13インチのMacBookProを購入予定でした。

しかも、タッチバーは必要ないため、ちょうど整備済品で出ていた「タッチバー無し・メモリ8GB・SSD256GB」の13インチを買おうとしていたところすぐに売り切れてしまいました…(たしか価格は税込12万ちょっとだったと思います)

その後、13インチTouchBar付きのモデルが142,000(税抜)で出てきたので購入寸前まで進みます。

整備済み製品のMBP13インチ

カスタマイズ不要であればお買い得なスペック

購入寸前でスペースグレーが売り切れ。少し頭を冷やします。

その後、13インチをカスタマイズするのと15インチの下位モデルを選んだ場合のコストパフォーマンスに着目して、15インチの整備済製品を購入することとなりました!

Touch Barは必要か?不要か?

MBP2016の日本語キーボード

キーボードは日本語(JIS)

15インチは全てのモデルがTouchBar搭載です。

要るのか要らないのかで言われると、「あっても邪魔にはならないけど、ないならないで良い」というのが私の率直な感想です。

「F10」や「F11」などのファンクションキー部分もそこになるため、必ずタッチする必要が出てきます。

TouchBarの有無で電池の消耗も変わってくるようなので、普通にハードのファンクションキーでも問題ないような気はします。

ただ、変換候補がTouchBarに出てくるのと、TouchIDが利用できるのはやはり便利ですね。

TouchBarでTouchIDの設定

Touch IDでロック解除

まとめ:自宅でがっつり作業したい人向けのMBP15インチ

Inateckの15インチ用スリーブに収納

Inateckの15インチ用スリーブに収納

MacBookProの15インチは、軽くなったとはいえ、持ち運ぶには少し重いです。(1.83kg)

そのため、自宅やオフィスなど、定位置でしっかりと作業をされたい方にお勧めします。

もちろん、いざとなれば持ち運びもできます。

イメージ的に、「定位置:持ち運び」が7:3以上であれば、15インチを選んでも問題ないと思います。

私はほぼ自宅作業なのでスタバでドヤリングをする機会はなかなかないと思います。シアトル系のコーヒーショップよりは、ゆっくりコーヒーが飲める喫茶店で記事を書くのも面白いかもしれません。

付属品や使用レビューについても、後日紹介できればと思います!

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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