iMac 4K デュアルディスプレイ化完了!

imac-dual

前回、色々と苦戦した21.5インチiMacのデュアルディスプレイ化ですが、交換品のケーブルが届いて、無事デュアルディスプレイ化できました。

iMacをデュアルディスプレイ化する手順と注意点について紹介します!

交換品のケーブル到着!

maclab-cable

前回、いきなりチラつきが発生した Thunderbolt → HDMI ケーブルですが、販売店のサポートに問い合わせたところ、早急に代替品を送ってもらえました。申請から2日で届きました。

MacLab-pack

パッケージにもサポートについての説明が色々と…自覚はあるんだろうな。

まあ、迅速に対応してもらえたんで、まともに使えるようになればそれで良しです。

接続!

今度はうまくいきますように…

iMac側はThunderbolt2へ

thunderbolt

サブディスプレイ側はHDMIへ

HDMI

それぞれ接続します。どちらも向きがあるため、無理やり差し込まないよう注意です!

ちなみにこちらのケーブル、ロゴがHDMI側に入っておりなかなかおしゃれです。(今のモニターだと裏側を向いてしまうのが残念><)

HDMILOGO

フィルムは後ほど剥がしました…

おぉっ! 今回は綺麗に映りました。ショップからのメールにも「動作確認済みの物を送付します。」とありました。まぁ普段は一本一本チェックはしないでしょうな。

一度、デュアルモニタで設定できているので、今回は設定などは何も必要なかったです。

何はともあれ、デュアルモニタとして運用できるようになったので、OKとします^^

今後の課題は

ひとまず、前回挙げてたことの一つは改善しました。ひとまず当面の課題は

  • ケーブルの代替品が届いたら再度接続して動作確認
  • 高さをうまくiMacに合わせる
  • モニタの色調を合わせる

高さが合わない問題は、慣れてくると案外気にならないかもしれません。色調の違いはあるものの、そこまで気になるレベルではないかなといったところです。

しかし、Retinaディスプレイでテキストを見た後で標準ディスプレイに戻ると、字が滲んで見えます…

次回は

Windows 10 からの移行も、FTPを使ってぼちぼち進めています。次回はiTunesの移行か、ホームディレクトリ名変更について、お届けしたいと思います!

こちらの記事も合わせてどうぞ!

Sponsored Link



imac-dual

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA