13インチMacBookAirと15インチのMacBookProの使い勝手を比較!

先日も紹介したとおり、MacBookPro15インチの後継として、MacBookAir13インチを選択しました。

今回は、ブロガー目線で15インチと13インチの利便性を比較したいと思います。

はじめに:15インチMacBookProを選んだ理由

MacBookPro15.4 Late2016

15.4インチのMacBookProを使い始めたのは、21.5インチのiMacを使用していて引っ越すことになったので、より簡単に持ち運びできるノート型に買い換えようと思ったのがきっかけです。

iMac 4Kの後継にMacBookPro 15インチ(Late2016)を選んだ理由

2017年12月3日

元々整備済み製品のMacで13インチのMacBookProを物色したところ、カスタマイズモデルではないためか、スペックが物足りないものが多く

Shin
それなら少しだけ価格が高いけど、最初からメモリが16GBでクアッドコアの15インチを選んだ方がお得ではないか?

と考えて、全く候補になかった15インチを購入する運びに。

期待どおり、大画面のMacはデスクトップパソコンからの買い換えでもストレスを感じることなく、思い通りのブログ制作を行うことができました。

これがあれば他に何もいらない!15インチMacBook Pro(Late2016) 8ヶ月使用レビュー

2018年7月28日

「これがあれば他に何もいらない!」というのは本当で、周辺機器などほとんど増やすことなく十分対応可能です。

しかし、過去に使っていた13インチよりも一回り以上大きく、2kg近い重量は家の中で頻繁に出し入れをする使用方法では結構ネックになってきました。

15インチから13インチに買い換えた理由

上の項目にも書いたとおり、15インチは十分すぎるスペックであるものの、重量や大きさの面から持ち運びが大変だったことが理由です。

一人暮らしの時とは違って、PCは使用したらすぐに所定の場所に移動させるようにしてたので、毎回15インチのノートブックを所定の場所へ出し入れするのはやっぱり大変。

感覚的に、「据え置き7:持ち運び3」くらいの比率であれば15インチはおすすめ

そして、ブログを各場所も自宅に限らずカフェやコワーキングスペースを活用したいとの想いもあり、思い切ってサイズダウンすることにしました。

【ドキドキ】スタバで初めてドヤリングに挑戦した感想をそのまま書く【ドヤァ】

2018年11月4日
Shin
新しいMacBookAirでは、まだドヤリング未経験。

サイズとスペックを比較

私が使用していた15インチMacBookPro(Late2016)と13インチMacBookAir(2018)のスペックを比較するとこのような感じです。

  MacBookPro15.4(Late2016) MacBookAir13.3(2018)
CPU 2.6GHzクアッドコア i7 1.6GHzデュアルコア i5
メモリ 16GB 16GB(カスタマイズ)
ストレージ SSD 256GB SSD 256GB 
グラフィック Radeon Pro 450 なし
TouchBar あり Touch IDのみ 

CPU以外は特にスペックがガタッと落ちた感じはしないですね。

15インチのMacBookProは、標準で専用のグラフィックボードを積んでいることが特徴ですが、ゲームや動画編集をやらない私には宝の持ち腐れでした…

続いて大きさの比較です。

  MacBookPro15.4(Late2016) MacBookAir13.3(2018)
高さ 1.55 cm 0.41~1.56 cm
34.93 cm 30.41 cm
奥行き 24.07 cm 21.24 cm
重量 1.83 kg 1.25 kg

数値だけを見るとそれほど大差が無いように感じるものの、実際に持ってみるとかなりの差があります。

重ねてみると、結構差がある

あと、MacBookProは一律同じ厚みなのに対して、Airは手前に向かうにつれ薄くなっているデザインなのも特徴ですね。

画像はAppleサイトより

実際にサイズ(スペック)ダウンしてみて

実際にサイズダウンしてみて、期待通り毎日の持ち運びも気にならず、スペックについても今の所ストレスを感じるところはありません。

少しだけ、Lightroonの動作に時間がかかるようになったかなとも思うけど許容範囲内。

以前、7年間にわたって13インチのMacBookを使っていたので、やはり私にとってのベストサイズMacは13インチなのかもしれません。

画面は小さくなったものの、現在の記事作成も全くストレスなしで行えています。

Touch Bar、Touch IDについて

MacBookProの象徴であるTouchBar

これ、特に必要性が感じられませんでした。

最初の方は音量や明るさを調整するスライダが面白かったり、

絵文字がいっぱい出てきて面白いなーと思ってたのですが、はっきり言ってこれ以外の用途が思いつかず、英数の変換にファンクションキーを多用している私にとっては無用な代物でした。

MacBookAirにはTouchIDのみが電源ボタンと兼用で搭載されていて、これはこれであると便利です。

Shin
Touch IDがなかったとしてもそれほど困ることは無いけど

充電ポートについて

MacBookProには右側にもポートがある

MacBookAirの充電ポート(USB-typeC)は左側に2つのみです。

それに対して、MacBookProの15インチモデルは、左右に2つずつ充電ポートがあります。

左右どちらからでも充電できるというのは思った以上に便利で、Macを配置する物理的な位置をほとんど考えなくてよくなります。

Airにも左右一つづつとかでポートがあればよかったのにな…

まとめ:ジャストサイズなMacは筆も進む

iMacや大画面のMacBookProなど、複数のMacを行き来しながら、やっと自分にジャストサイズなMacに出会うことができました。

もう一回り小さいMacBookもギリギリまで悩んでいたのですが、スペックや価格と照らし合わせてAirを選択しています。

持ち運びしやすいサイズになったことで、自宅以外へもブログ執筆の場を広げたいと思います。

Shin
Apple製品は”大は小を兼ねない”ということがよくわかりました。iPhoneやiPadもジャストサイズをしっかり選びましょう。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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