これがあれば他に何もいらない!15インチMacBook Pro(Late2016) 8ヶ月使用レビュー

2017年の11月にMacBookPro 15インチ(Late2016)の整備済製品を購入してから8ヶ月となりました。

今回は、15インチのMacBookProを初めて購入してから、8ヶ月の使用感をレビューしたいと思います!

MacBook Pro 15.4インチ整備済品

mbp15-8month-5

整備済品とは、何らかの事情があって(返品など)でほぼ新品の製品をAppleが整備して販売している製品のことです。

Mac整備済製品

保証期間は1年間、外観も新品と変わりありません。

お買い得価格で購入できる代わりに、カスタマイズができなかったり、数量に限りがあります。

今回は、定価の構成で約26万円(税込)のMacBookProを約21万円(税込)ほどで手に入れることができました。

購入時の記事はこちらもどうぞ。

15インチのMBPを初めて使用して

今までMacBook系は13インチしか使用したことがなく、15インチは初めて。

元々13インチで検討していたのですが、高スペックがお得に手に入ることに惹かれて15インチを選びました。

15インチのMBPを使用した感想をいくつか紹介します。

重さ

MacBookPro重さ

画像はAppleサイトより

15インチMacBookProの重さは約1.83kg(13インチは1.37kg)

実際に持ってみるとわかるのですが、これはモバイルパソコンにしては結構重めの重量です。

13インチのMacBookProでも、意外とずっしりした重さを感じます。

そのため、外には持ち出さず、必要な時に自分の部屋で取り出して使用する感じです。

常時持ち出しを考えている方は、MacBookや13インチモデルを検討した方が良いかもしれません。

大きさ(画面の広さ)

15インチの画面の広さは、ブログ制作、写真の編集には十分な広さです。

サブモニタの追加などは考えることなく、これ一台で全て完結しています。

PC周りのシンプル化を求めていたので、15インチの画面の広さは本当にちょうどよく、過不足はありません。

以前は21.5インチのMacBookを使用していました。しかし、画面が狭くなったところで全く不便さはないですね。

キーボード、トラックパッド

MacBookProキーボード

キーボードは日本語のJISキーボード。こちらのキーボードは“第一世代バタフライキーボード”と言われるキーボードで、現行のモデルはやや打ち心地が異なるよう。

私はあまり違いもわからないので、特にキーボードに関して不満はありません。

薄い割にはちょっとタイプ音が大きいかなと思うくらいです。

整備済み品で英字キーボードが出てくるのは稀なのでキーボードのこだわりは捨てましたが、やはり選べるのであれば英字キーボードをお勧めします。

トラックパッドは、とにかく広いです。(iPhoneSEより全然大きいです)

MBP15インチトラックパッド

トラックパッドは余裕の大きさ

使いやすい反面、キーをタイプしてるとトラックパッドに手のひらが当たって誤作動することが時々あります(笑)

TouchBar・TouchID

15インチのTouchBar

15インチモデルには全て搭載のTouchBar

TouchBarは、正直あってもなくても良いかなと思います。(15インチは全てTouchBar搭載)

便利なのは、音量や明るさを調整する時にスライダー状になることかなと思います。

TouchIDについては、パスワードを入力せずにすぐロックが解除できるので便利です。

メモリ・CPUなどのスペック面

今使っているモデルは、

  • メモリ 16GB
  • CPU Corei7(2.6GHz)
  • ストレージ 256GB

ChromeでWordPressを使って、Photoshop、Lightroom、iTunesを動かしていても処理速度がストレスになったことはありませんでした。

MBP15メモリ使用量

メモリ使用率。まだ余裕がある

MBP15のCPU利用率

CPUは全然余裕

これだけのアプリケーションを利用していても、リソースには十分に余裕があることがわかりました。

なお、つい最近、15インチMacBookProはメモリを最大32GB、ストレージを4TBまでカスタマイズできるようになりました。

フルスペックにした時の価格は、

フルスペックで¥731,800!

¥731,800(税抜)!

iMacProより高いのか…

一般的なブログなどの要素であれば、メモリは16GBあれば十分で、ストレージは少し余裕を持って512GBはあるといいと思います。

外での使用について


上の項目にもあげたとおり、2kg近い重さとA4大のサイズがネックになって外で作業をしたことがありません。

スタバでカッコよくドヤリングしたいところですが、そもそもスタバのテーブルって狭いところが多いし、Wi-fiの不安定さなんかもあってなかなかドヤリングデビューができません(笑)

スタバでブログを書くのであれば、iPad Pro+キーボードの構成で書くのが一番いいかもしれませんね。

家の中でノートPCを使うメリット

ダイニングキッチンにMacBookPro

ダイニングキッチンにMacBookPro

これは意外とメリットがあります。

というのも、以前の私の部屋のようにPC専用スペースがあればデスクトップを使うのが楽なんですが、スペースに余裕がない場合は必要な時だけPCを運んで使うスタイルの方がスマートで良いです。

ちなみに私は、ご飯を食べ終わってからダイニングテーブルでブログを書いています。

周辺機器について

15インチのMBPにはUSB-Cポートが左右2ポートずつで4ポートあります。

左右どちらの口からも充電できるのは以外に便利です。

周辺機器はTimeMachine用のHDDくらいしか使っていなく、USB-Cのハブも断捨離したので変換アダプタのみです。

このアダプタがあれば、気軽にUSB機器を試すことができます。CDの読み込みのため、外付けドライブくらいはあると便利かなと思っています。

次にMacを買うなら?

基本的に自分用のパソコンはノート型に統一したいと思っています。その方がやっぱり身軽でシンプルです。

使用感と可搬性を考えると、やはり13インチがベストかなと思います。

おそらく次の買い替え時にはマイナーチェンジかモデルチェンジは行われてるはずなので、また再検討が必要ですね。

ちなみに、現行モデルから選ぶなら

13インチ購入シミュ

TouchBarなし13インチモデル

TouchBarなしの13モデルに、メモリとSSDだけ増設すればちょうど良いかなと思います。

少々CPUスペック下がりますが、今これだけ余裕があることを考えればデュアルコアでも問題なさそうです。

あと、TouchBar無しモデルはUSB-Cポートの数が少ないのも特に気にはならないポイントです。

まとめ:一台で完結のMacBookPro 15インチ

MBP15インチ外観

カラーはスペースグレー

MacBookPro15インチは自分にはいい意味でオーバースペックなマシンでした。

これがあるだけで、サブモニタも、サブマシンも必要ありません。周辺機器もほとんどなしに近い状態で利用できています。

PC周りをシンプル化したい人にはオススメのMacです。

画面の大きさについては意外と慣れてくるものなので、13インチや12インチのMacBookに乗り換えたとしても、「小さすぎる」とはあまりならないと思います。

この辺りは、自分の予算や利用目的と照らし合わせて、最適なマシンを選ぶのがいいですね。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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