ありがとう!iMac 21.5 Retina Display

前回も紹介したとおり、引越しのためにブログを書いているマシンをiMac 21.5インチ RetinaDisplay(Late2015)から、MacBookPro 15インチ(Late2016)へ変更しました。

今回は、初めてのデスクトップ型Macを1年間使用した感想と、ノート型Macとの違いについて紹介したいと思います!

使用していたiMac 4K

a5000焦点距離16mm

iMac 21.5 RetinaDisplay(Late2015)

使用していたのは、Retina4K Late2015のiMac。このブログを開設した2016年12月初旬に購入したため、使用期間はちょうど1年となります。

1TBのFusionDrive、メモリを16GBにカスタマイズして購入しました。

↓購入時の記事はこちら

Macは、Early2008のMacBookを初めて購入して7年使用後、Windowsに買い替え。

やはりMacの使用感が恋しくなり、前々から使ってみたかったデスクトップ型のiMacを購入。

DVDドライブまで省かれたオールインワンのデザインはかなりシンプルで、物が少ない部屋のアクセントにもなります。

iMacからMacBookProへ買い替えた理由

iMacからMacBookProへのデータ移行

移行アシスタントを使用してのデータ移行

iMac購入時も、「もしかしたら1年後には遠くへ引っ越しているかもしれない」との構想はありましたが、案の定そのようになりました。

一人暮らしだと、好きなようにインテリアやPCを配置して作業することができたけど、結婚して二人暮らしになると自由に自分だけの空間を確保できるとは限らないです。

引っ越しの際に梱包して発送する手間や新居でのPC作業スペースの効率化を考慮すると、「これはノート型にするしかない」との結論に至りました。

(本当に”PC作業専用”のスペースが確保できない部屋に住むことになりました)

合わせて、以前からブログの制作でお世話になっていたアーロンチェアもお別れすることとなりました。

新居にアーロンチェアはやはり無理があります。

iMacがある暮らし

iMacはとにかくオシャレです。そして、iMacのあるシンプルライフ部屋というのも一気にオシャレになります。

2017年11月のミニマリスト部屋

2017年11月の部屋 iMacがあるだけで洒落て見えるような気がします

多くのミニマリストがMacBookやMacBookProを愛用している中、引きこもりがちな私はiMacを選んでおいて正解でした(笑)

外での作業が無いのであれば、使い勝手は断然デスクトップパソコンのiMacの方が上です。

MacBookかiMacか悩んだ時の解決法についてはこちらもどうぞ↓

iMacは、ブログ、写真などの制作効率を格段に向上させ、最初は使用していたサブモニタも断捨離できて、生活のシンプル化に大きく貢献してくれました。(配線も通常のデスクトップパソコンよりかなりスッキリします)

私にはちょっとオーバースペックだったメモリ16GB、Corei5 3.1GHzのiMacは、間違いなくこれからも苦楽を共にしたい相棒でした…

しかし、今回の引越しにあたっては、自分自身のPC作業スペースに固執せず柔軟に対応するようにしたことで、妻の希望に応えつつ身の丈にあった新居を選ぶことができました。

ただでさえ新居を決めるのには苦労したので、私が「PC作業スペースが…」とか言ってると目も当てられない状況となってしまいます。

2018年以降の「どこでもシンプルライフ!」は、新居の片隅、または都内のどこかのカフェから記事をお届けするようになります(笑)

iMacのいいところ、悪いところ

多くの信者を獲得しているApple製品も、全てが完璧ではありません。

そこもとして受け入れる寛容な心がMacユーザーには必要です。iMacのいいところ、悪いところを簡単に紹介します。

iMacのいいところ

  • デスクトップパソコンだから机と椅子で作業するには快適
  • 21.5インチでも広大な作業スペース
  • 美しすぎる4K Retinaディスプレイ
  • マウス、キーボードがワイヤレスで自由なレイアウトが可能

このような感じです。

キーボードとマウスがコンパクトで自由に配置できることが、食べながら、飲みながら、書きながらの「ながら」作業にもの凄く貢献します。

とにかくシンプルな作りであるため、あれこれ考えなくてもサクッと使って自分の作りたいものを作ることができます。

iMacの悪いところ

  • 画面にベゼルがあるため目線が上がる
  • ディスプレイ調整の範囲が狭い
  • 本体の座りがやや不安定
  • MagicMouseの充電が切れると使えなくなる

愛着のあったiMacですが、短所も一応書いておきます。

ベゼルがあって目線が上に行ってしまう事については、椅子の高さなどを工夫したり、画面との距離を取る事で対応可能です。(すぐに慣れます)

それに合わせて、iMacのディスプレイは可動範囲が極端に狭いため、あまり画面の位置は調整できないと思った方が良いです。

本体の座りがやや不安定な点については、耐震ジェルマットのようなものを脚部に貼っておく事で対応しました。(跡は残りませんでした)

MagicMouse2については、充電が切れてしまうと使用しながら充電できないため、作業を中断したくない方はマメな充電や予備のマウスが必要となります。

MagicMouse2はかなり便利なマウスなので私は他のマウスは購入しませんでした。

こちらもどうぞ

27インチ(5K)はどう?

iMacを購入するときに、21.5インチか27インチのどちらにするかは散々悩みました。

単純に大きさが違うだけであれば迷わず21.5ですが、27インチは最初から1TB FusionDriveだったり、メモリを32GBまで自分で増設できたりとかなりコストパフォーマンスが上がります。

ちょうど購入時にその辺を悩んでいた記事がありました。

最終的には、21.5(4K)にしておいてよかったと思っています。21.5で十分な大きさだったからです。

27インチを使用したい方は、作業スペース(特に机の奥行き)をよく確認してから購入した方が良いと思います。

IllustratorやPhotoshopで繊細なデザインをされる方であれば、画面は大きいに越したことはないですね。

新しい生活と、ブログ制作環境

Inateckの15インチ用スリーブに収納

Inateckの15インチ用スリーブに収納

現在のブログ制作環境は、結構仮の環境であるためまだ写真が用意できていません。

さらに持ち物を切り詰めていく中、家探しやレンタルサーバーの移行、諸々の手続きがあったため、全くアウトプットが追いついていない状態です。

新しいMacについても、データ移行や付属品などを紹介していきたいけど、年内に全てをアウトプットできるか…といったところ。

(ポケットWi-fiの比較検討記事も書かないと…)

レビューや広告掲載のご依頼もいただいていますが、お返事ができていなく申し訳ありません。適時対応していきます!

まとめ:ありがとう!iMac

iMacがある生活は本当に素晴らしいです。

ひと昔前に比べるとユーザビリティも格段に向上して、「Windowsとは違う特別なパソコン」を操作している感もあまりなくなってきています。

iPadやiPhoneの普及で、Appleのインターフェースへの敷居が下がっていることも一因でしょうか。

自宅にしっかりとした作業スペースを持っている、またはサブ機のモバイルPCなどがある方には是非ともiMacはお勧めです!

iMac Proの登場がささやかれる中、通常のiMacは成熟しきってコスパの高いモデルとなっています。「最新機種じゃなきゃ嫌だ!」という方以外は是非ご検討を。

今までブログ制作と地元での一人暮らしを支えてくれたiMacに感謝します。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

MacBookPro15インチ開封の記事はこちら!

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