【整備済製品】MacBook Pro 15.4インチ Late2016が到着!-開封の儀-

iMacからMacBookProへのデータ移行

引越しと新生活の効率化をかねて、メインマシンをiMac 21.5インチ(Late2015)から、MacBookPro 15.4インチ(Late2016)へ変更しました!

今回は、初めて購入したApple整備済製品のMacBook Proの開封〜初期設定までを紹介します。

Apple整備済製品を初めて購入

Apple Online Storeでは、定期的に整備済製品として、旧モデルなどが特別価格で販売されています。

● Mac整備済製品

こちらは中古品というわけではなく、何らかの理由(返品など)で一度開封されたものを、Appleの方で再度整備して販売しているというニュアンスです。

初めてTouch Barが搭載されたLate2016のMacBookPro(15inch)も普通に買えば30万円近くします。今回は¥191,200(税抜)のものを購入することができました。

MacBookPro注文画面

カスタマイズ等はないため基本的に即納

現在の2017年モデルの15インチMacBookProで同等のスペックだと、定価が¥258,800(税抜)なので、3割引くらいの価格で買えていることになります。

保証やサポートについても新品で売られている製品と同等です。

整備済製品はいつもあるわけではないので、欲しいモデルを見つけた時が買い時です!

注文から2日で到着!

夜に注文したので、1日挟んで2日後に到着しました。早い時間帯に頼んだ場合、翌日到着となるかもしれません。

早速開封します!

梱包時の外箱

シンプルなダンボールで梱包

シンプルなダンボールで梱包

後ろにあるのはiMac21.5インチが梱包されていた箱です。

15.4インチとはいえ、こうしてみるとMacBookProのコンパクトさがわかります。

梱包重量は3.3kg

梱包重量は3.3kg

MacBookProの箱

箱にはMacBook Proの文字のみ

箱にはMacBook Proの文字のみ

箱には製品の写真などはなく、MacBook Proの文字のみ。

整備済み製品専用の外箱なのかもしれません。

サイドにはアップルマークのみ

サイドにはアップルマークのみ

開封!

MacBookPro開封!

早速開封。本体は保護フィルムに包まれています。

フィルムは本体をぐるっと取り囲むように貼られているため、すぐにはがせます。

付属品

MacBookProの付属品

ACアダプタ、ケーブル、取説

付属品は、ACアダプタ、ケーブル、取説と最低限。

ACアダプタは、従来のMacBookと同じくらいの大きさがあります。以前あったコード巻き取り用の耳はありません。

付属のケーブルはUSB-C → USB-Cケーブルです。

そのため、USB3.0や2.0 → USB-Cでの接続を行いたい場合は、別途ケーブルを用意する必要があります。

MacBook Pro Late2016の電源アダプタ

MacBook Pro Late2016の電源アダプタ

オープンで電源ON

MBP電源ON

蓋を開くだけで自動的に電源ON

電源ボタンを押さなくても、蓋を開くだけで自動的に電源が入ります。

液晶フィルムなどは貼られていなく、極薄の紙がディスプレイとキーボードの間に挟まっているだけです。

セットアップ

MacBookPro2016のセットアップ

MacBookPro2016のセットアップ

セットアップは、従来のMacやiPhone同様、画面の指示に従って進むだけですぐに終わります。

今回はMacからMacのデータ移行なので、移行作業は簡単に終わりました。

データ移行アシスタントを使用した移行については、別記事にて紹介したいと思います!

iMacからMacBookProへのデータ移行

移行アシスタントを使用してのデータ移行

購入したMacBook Proのスペックについて

スペック

整備済製品MacBookPro Late2016 15.4inchのスペック

整備済製品MacBookPro Late2016 15.4inchのスペック

OSはSierraでした。(現在はHigh Sierraへアップデート済み)

前回のiMac 4K Late2015に比べると、CPUがi5からi7へ↑、クロック周波数が3.1GHzから2.6GHzへ↓

今のところ違いはわからないです。15インチMBPの場合、メモリは最初から16GBとなります。(増量も不可)

キーボード

MBP2016の日本語キーボード

キーボードは日本語(JIS)

前回のiMacではUSキーボードを選択していたけど、今回は整備済み品でキーボード選択の余地はなし。そのため日本語(JIS)キーボードです。

整備済み品でUSキーボードはかなりレアです。どうしてもUSキーボードがいい場合は、通常の製品を購入してカスタマイズする必要があります。

15.4インチ MacBook Proを使ってみて

TouchBarでTouchIDの設定

Touch Barについては別記事で紹介予定

初めは、大きいかな?と思った15インチのMacBookPro。

しかし、外に持ち出す予定も特になく、自宅で据え置きで使うのであれば作業効率もスペース効率もよく、後悔はありません。

元々、13インチのMBPを買う予定でいろいろ物色していたところ、15インチの方がコストパフォーマンスが良いことに気がつき、こちらを選択しました。

持ち出す予定もなく、重さが気にならないのであれば作業効率の良い15インチが断然お勧めです!

サイズ選びで吟味した点についても、後日記事にしたいと思います!

まとめ:移行やiMacとの比較は後日紹介!

ちょうど一年前に購入したiMacをこんなに早く買い換えることになってしまうとは思っていませんでした…

しかし、引越し先でのスペース効率を考えると、ノートパソコンにしておいたほうがいろいろと捗りそうです。

iMacについてはデータ移行後、必要な方にお譲りすることができました。引越し前の断捨離によって得られたお金で、ほぼ自己負担なしで15インチのMacBookProを手に入れることができてよかったです。

今後の記事では、iMacからのデータ移行、MacBookProのお勧めアクセサリ、13インチか15インチで悩んだこと、USキーボードとJISキーボードの比較について書いていきたいと思います。

明日からまた東京へ出るため、ブログの更新は12月に入ってからとなりそうです。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^

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iMacからMacBookProへのデータ移行

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