iMacからの買い替えでMacBook Pro(Late2016)を利用開始してから1ヶ月が経過しました。
今回は、初めての15.4インチMacであることに焦点を当てて、レビューしたいと思います。
1ヶ月使用したMacBookProは?
一言で言えば、「何の違和感もなく使えている」です。
以前に使用していたのが21.5インチRetinaディスプレイのiMacであったにもかかわらず、画面の広さなどには全く不満なく利用できています。

21.5インチ→15.4インチへデスクトップが縮小することに不安はありましたが、外部ディスプレイなどを繋げることなく、これ一台で完結しています。
15.4インチのデスクトップの広さ

現行のMacBookProのモニターはベゼルの幅も狭く、デスクトップの広さには余裕があります。
ブラウザ(Chrome)、Lightroomを開いた状態でもこのような感じです。デスクトップ上に保存した画像ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードすることも簡単です。
ウィンドウやタスクの切り替えは、トラックパッドを3本指で上にスワイプするとMissionControlが起動するためすぐに行えます。
以前13インチのMacBookを利用していた時は書類作成などでややストレスがありましたが、15.4インチでは全くそれがありません。
15.4インチの可搬性

15.4インチMacBookProの可搬性は、正直あまり良くないです。
一般的なブリーフケースやバックパックでは、収納できない可能性が高いと思います。重量も1.83kgとなかなか
私は自宅での据え置き目的で購入したため特に気になりませんが、頻繁にカフェやスタジオにMacを持ち運びたい方は13インチを選んだほうが良いかもしれません。
それでも15.4インチの広い画面は魅力ですね。
自宅で使用しない時などは、inateck製のインナーケースに入れて、クローゼットにしまっています。

MBP15.4インチのメモリ、CPU使用率
15.4インチのメモリは初めから16GBです。(増やすことはできません)
こちらが、アクティビティモニタでメモリの使用率をモニタしたキャプチャです。

使用しているアプリケーションは、Chrome(タブ4つ)、Lightroom、Photoshopです。
これだけでメモリは8GBを超えてしまっているので、13.3インチ標準のメモリ8GBでは、やはり動作に影響が出てくるのか気になるところです。
パソコンを快適に利用できるかは、CPUよりもメモリに依存するところが大きいため、ここは大切なところです。
続いてCPUは

こちらはかなり余裕がありそうな感じ。Late2016のCPUは、Corei7の2.6GHzです。
今のところ処理速度にストレスを感じたことはありません。
15.4インチMacBookProの総評
やはり、15.4インチを選んでよかったと思っています。(整備済み製品で安く買えたから15インチを選んだというのもあります)
自宅での据え置き利用目的であれば、15.4インチをお勧めします。
スタバなどにMacを持って行く必要がある場合は、13.3インチ、または12インチのMacBookを選択しましょう。
現在、75cm幅のテーブルを使用していますが、結構場所を取る感じです。並行して書き物や資料を広げることがあるのであれば、物理的な作業スペースは少し減少するかもしれません。
それでも広々と画面を使えることはかなりのメリットなので、コスパ良く15.4インチを購入できそうな場合は検討してみるとよいです。
キーボードやTouch Barについてのレビューなどは、もう少し使用してみてから紹介したいと思います。
※ キーボードについてのレビューは、「MacのキーボードをUSからJISに変えてみた視点から、どちらがいいのか考える⌘」もどうぞ!
それでは、よいシンプルライフをお送りください^^




























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