Windows10をリカバリーディスクなしでデータ消去する手順

win10delete

Macの導入により役割を終えたWin10マシンですが、無事に嫁ぎ先が決まったため、データ消去を行いました!

手順について画像付きで紹介します。

ディスクは使用せず、Windowsから直接初期化

今回の初期化はリカバリーディスクなどは使用せず、そのままWin10上から行いました。

Windows10の画面上から初期化する手順を紹介します!

「設定」 → 「更新」から

win10−1

「Windows」キーを押して、「設定 > 更新」を選択します。

win10-2

「回復」をクリック

win10−25

一定期間経過すると「前のビルドに戻す」がグレーアウトして、前バージョンのOSに戻せない…

「このPCを初期状態に戻す」を選択します。ちなみに、Win7やWin8からアップデートした場合、一定期間経過すると前のバージョンに戻すことができなくなるようです。

win10-3

オプションを選択します。今回は、他の人の手に渡ることになるため、「すべて削除する」を選択です。

win10-4

こちらも安全性を高めるため、「ファイルを削除してドライブのクリーニングを実行する」を選択します。時間がかかると説明がありますが、私は1時間くらいして見てみると、データの削除は完了していました。

この辺りは、ディスクの容量にもよる部分かと思います。

win10-5

最終確認画面!大切なデータが残っていないか、今一度確認を!

こちらが最終確認画面です。「初期状態に戻す」をクリックすると、初期化が始まり後戻りできません!大切なデータが残っていないか、十分に確認のうえ、クリックしましょう。

「キャンセル」をクリックすると、一番最初の設定画面まで戻ります。

初期化中!

win10-delete

初期化中は触らず、そっとしておきましょう。コーヒーでも淹れて待つとします。

win10-install

再インストール中。これで以前のデータは全て消えているはずです。

macandwin10

MacとWinが並ぶのも、見納め!

初期化開始から1時間くらいして様子を見てみると、初期設定画面になっていました。これで初期化は完了です!

初期設定画面は、シャットダウンのメニューが見当たらなかったため、そのまま電源ボタンを押すことで、シャットダウンできました。

使用していたパソコンを売却する際は、ここまでしておくと安心ですね!



そのほか、パソコンを手放す際の注意点!

  • iTunesの認証を解除
  • ウィルスバスターの使用PCから解除
  • そのほか、ログインが必要なものや認証が必要なものは移行先のパソコンで正常にログインできる確認してから

iTunesの認証解除などは忘れがちですが重要です。別の端末からできなくもなさそうですが、ちょっと面倒そうです。

私は、ウィルスバスタークラウドを使用しているのですが、こちらの登録端末からも忘れず削除しておきましょう。この設定は、ブラウザからトレンドマイクロオンラインにログインできれば良いので、別のパソコンでも可能です。

ウイルスバスターのご購入はこちら

余談ですが、今回の作業を行うにあたって色々調べている時の流れで「プロダクトIDとOSのプロダクトキーは別物」ということを知りました。プロダクトキーの入力時に、認証できない場合は、プロダクトIDを入れていないか確認してみてください^^(そもそも桁数が違います)

移行作業は、新旧両方のパソコンが稼働している状態で行うのが、一番安全ですね!

それでは、よいPCライフをお送りください!

Sponsored Link



win10delete

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA