久々の断捨離したもの紹介記事。
最近、あまり大きな買い物をしていないせいか、断捨離するモノも少なめな印象。
今回は、2018年の夏〜秋に断捨離した物と、断捨離から思いついた服選びのルールについて紹介したいと思います。
PORTER ビジネスバッグ
2007年の3月にPORTERを扱う地元のかばん店にて購入。
何と、10年以上も苦楽を共にした一品でした。
長く使えた理由としては、
- 飽きのこない黒色
- 丈夫な本革製
- 高品質のPORTER製
- 特定の場面でしか利用しないため消耗しにくかった
といったところです。
初めて上京する前の2007年に購入して、2回目の上京の2017年末にも使っているということは“縁がある”としか言いようがないですね。
これを持って数々の面接や試験を突破しました。
大事ながらも手放した理由としては
- さすがにそろそろくたびれてきた
- 現在の仕事で鞄を持つ時に小容量で対応できない
- 2WAYショルダーより背負える物が欲しくなった
といった理由です。
もともと一般的なポーターのビジネスバッグよりは薄めの小容量で、ちょっとした書類ぐらいなら余裕で入るけど、会社支給のノートPCや周辺機器を入れるとやはり厳しいです。
現在は、よほどお堅い場面でなければスーツにリュックの組み合わせも全然アリで、スーツの時もいつものMasterPieceのバッグを使用しています。

こちらももうすぐ4年目!
次にバッグを導入するとしたら、同じMaster-Piece製の2WAYビジネスバッグを検討しています。
SIGMA 単焦点レンズ30mm f2.8
● コスパ抜群のシグマ単焦点レンズ Art 30mm F2.8DN レビュー【SONY Eマウント用】
しっかり検討して、当ブログでもレビューを書いたシグマの単焦点レンズですが、使用が激減したのでメルカリで売却しました。
使用頻度が激減した理由としては
- 出先でレンズの交換が面倒
- キットレンズより写りはいいが、わざわざ手間をかけて交換するほどではない
- 単焦点はブログ用のブツ撮り以外では不便
といったところです。
レビュー記事でも絶賛している通り、コストパフォーマンスは非常に高い画質で、コスパの良い単焦点レンズを求めている方には最適です。(単焦点=ズームできず、一つの倍率でしか撮影できないレンズのこと)
メリットとしては、「ズームレンズより画質が高い」「背景ボケが綺麗に出せる」「写真の構図作りがうまくなる」などがあります。
しかし、外で撮影をするときはやはりズームレンズでないと色々大変なため、単焦点はどうしてもサブ的な位置付けに…
画質の差もLightroomを使えばそれほど気にならないレベルだったので、シンプルに元々の純正レンズで通すことにしました。
もう少し、今の構成で写真の腕を磨こうと思います。
グリーンレーベル リラクシングの名刺入れ
2012年12月に高松のグリーンレーベルリラクシングで購入。
さすがにくたびれてきたので、財布と同じGANZO製のものに買い替え。
名刺入れは比較的消耗しにくい物なので、気にいったモノを長く使うのがいいですね。
N.HOOLYWOODのシャツ
当ブログ開設の2016年から“制服”として採用してきたNハリウッドのシャツ。
さすがに2シーズン着用すると生地がよれてきて、新しいモノに入れ替えることになりました。
このNハリウッドというブランドは、日本のブランドながら海外コレクションにも出展するハイブランド。
シンプルで流行り廃りにとらわれないシャープなデザインが特徴です。
こちらのオックスフォードシャツも、ユニクロのシャツと比べると10倍のお値段(笑)
「いい服を少しだけ持てば服を書い足す機会も減るだろう」と思っていたのですが、服の耐久性というのは値段では決まらず、高い服も安い服もそれほど変わりません。
最近はファストファッションの服もだいぶ洗練されてきているので、服にお金をかけることは断捨離しようという結論になりました。
ダメージが出てきた服を何シーズンも着るより、新しくてその時に着たい服をシーズン毎に買う方が綺麗でいいかなと思います。
まとめ
2018年の夏はモノの出入りのバランスがすごくよかったです。
そして、「高すぎない服を適度なスパンで着回す」というルールを発見できたのも収穫でした。
今回断捨離した物は、全てメルカリで購入してもらうことができたため、結構プラスになりました。
「いらないかな?」と思う物は、長く悩まず早めにメルカリに出品することを心がけたいですね。
それでは、よいシンプルライフをお送りください^^






























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