デジタルカメラを購入する場合、本体以外にも色々と必要な物が出てきます。
今回は、先日初めてのミラーレス一眼を購入したカメラ初心者の私が、カメラを始める時に揃えておいた方がよい物について紹介します!
① メモリーカード
まずはこれがなければ撮った写真を記録できません。
自分の予算の許す限りで、容量が大きいものを選択しましょう。ちなみに私はサンディスクの32GBの物を購入しました。
16GBで1000円くらい、32GBで2000円しなかったので32GBを選択しています。
32GBもあれば、高画質で写真を保存したとしても5,000枚程度保存できることになります!
注意点としては、カメラのメーカーが動作確認しているメーカーのメモリーカードを買うことです。
値段につられて買ってしまうと、カメラに適合しない可能性もあります。
② レンズフィルター

ミラーレスや一眼レフはシャッター式のレンズカバーがないため、レンズを保護するフィルターはあった方がよいです。
一部では、画質に影響出るとの意見もありますが私はわかりません。初心者のうちはレンズを触ってしまったりぶつける可能性もあるため用意しておいた方が無難です。値段も安いです。
必ず、適合するサイズのものを選びましょう。大体の量販店にはほとんどのメーカーのレンズに適合するフィルターを置いてあります。
装着はレンズの先端にねじ込むだけです。レンズとフィルターの間にゴミなどが入らないように注意しましょう。
なお、私のカメラ(SONY α5000)では、レンズフィルター装着後も純正のレンズキャップを着けられました。
③ 液晶保護フィルム
最近のデジカメはほとんどタッチ式のため、液晶フィルムはあった方がよいです。
ミラーレスやコンデジは液晶を見ながらの撮影となるため、反射を抑えるタイプがよいのかどうかは好みに合わせて選びましょう。
フィルムを付けていると傷を気にせずさっと拭けるのがよいです。傷が入って見えにくくなれば交換です。
フィルムについては特に機種に合わせた専用品を買う必要はありません。
スマホ用のフィルムや汎用のものを切って貼り付けたので全然OKです。自分のカメラがタッチ対応かどうかだけ確認して、タッチできるものを選びましょう。
④ ストラップ
大体のカメラにはメーカー純正のストラップがついていますが、ネックストラップかハンドストラップのどちらかであることが多いです。
ストラップ無しだと落下の危険性があるため、使いやすい物を用意しておいた方がよいです。
私もまだ好みのストラップが見つかっていなく購入できていません。
CHUMS(チャムス)のストラップがかわいいので気になっています。
⑤ ブロアー、クロスなどのお手入れ用品

ブロアーはダイソーで購入しました。空気を送るだけの物なので100均で十分です。
ミラーレスや一眼レフはレンズ交換時にホコリが入らない場所で行う必要がありますが、どうしても入ってしまった場合はブロワーで吹いて取り除く必要があります。
どうしても汚れが取れない場合は、プロに任せるのが無難です。
コンデジの場合、ブロアーは特に必要ありません。

ブロワーがあると、キーボードの隙間の埃を掃除する時にも使えます。これは便利!
クロスについては、できるだけ専用のものを買った方がよいです。
メガネ拭きのような物を買うか、使い捨ての物も便利そうですね。
そのほか、あった方がよいもの
カメラバッグ、ケース
まだ購入していませんが、そのまま首にかけて持ち運ぶのもやはり抵抗があるのでバックに入れて持ち歩いた方が良さそうですね。
日常使いのバッグに入れる場合も、レンズの傷や破損を避けるために何かしらのケースに入れて置いた方がよいです。
カメラバッグもCHUMSの物がかわいくて気になっています。
予備バッテリー、またはモバイルバッテリー
コンデジやミラーレスは常に液晶に映像が映し出されるため、バッテリーの消耗は早めです。
出先で充電切れとなった場合に、カメラを充電するのは至難なので、予備バッテリーは用意できるならしておいた方がよいです。
私は、旅行に充電器を持っていくのが面倒だと感じたので、USB充電ができるSONYのミラーレスを選択しました。
モバイルバッテリーとUSBケーブルを持ち運ぶだけで、出先でカメラとスマートフォン両方の充電ができます!
三脚
これは、どのくらいカメラに打ち込むかにもよりますが、きちんとした写真を撮るためには、やはりあった方がよいです。
私も、部屋で物撮りをする時に、小型の三脚があればなと思っています。
こちらも、導入した場合はレビューしたいと思います!
まとめ:最初に必要な物は意外と少ない

いかがでしょうか?今回紹介したもので、最初に無いと本当に困りそうなものはメモリーカードくらいですね。
あとの物は、なくても写真を始めることができます。
しかし、カメラを長く大事に使っていきたい場合は、故障を防ぐためのアイテムや、お手入れ用品をしっかりと揃えて置いた方がよいと思います。
ある程度慣れてきたら…レンズやストロボを追加したくなりそうですね。
そのあたりも、後々紹介していけたらと思います!
それでは、よいカメラライフをお送りください^^





































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