ドイターのリュックを導入したらロングライドが快適に!自転車用リュックのすすめ

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ドイターのバックパック

以前から欲しいと思っていた自転車用リュックですが、中古で安く手に入ったためレビューしたいと思います!

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Deuter Race EXP Air

購入したのは、Deuter(ドイター)のRace EXP Airという商品です。

スペックはメーカーサイトより

  • 重量: 870 g
  • 容量: 12 + 3 ℓ
  • サイズ: 47 / 24 / 22 (高さ×幅×奥行) cm
  • マテリアル: Hexlite 100 / ヘックスライト100D
  • Deuter-Ripstop 210 / ドイター・リップストップ210D

非常に軽量で、まさに自転車乗りのために作られた逸品!

背中が蒸れない

RaceEXPAir側面

こちらのバックパックの特徴は、背中にバックが直接当たらないように隙間が設けられていることです。

RaceEXPAir背面

背中に直接当たる部分は硬めのメッシュ生地となっており、ロードバイクで走っていても全くストレスを感じることはありません。

ストラップがバタつかない

ストラップ

これもリュックあるあるですが、ストラップが多いため、調整後の紐がばたついて気になることが多いと思います。Race EXP Airでは、ストラップはゴム製やプラスチック製のバンドできっちり止まるようになっていて、バタつくことはありません。安全性も◎です。

ポケットも多数

RaceEXPAirメインポケット

こちらがメインのポケット

メインポケットは決して大容量とは言えませんが、ある程度のものであればおさまります。(A4書類は厳しい)仕切りが一つあって、内容物を多少分けることができます。

サブポケット

サブポケットもきちんとあります。小銭やスマホ類はこちらでも良いと思います。


サングラスホルダー

ヘルメット・サングラスホルダーも装備されており、まさに自転車乗りのための逸品ですね!

レインカバー付属

レインカバー

雨が降っても大丈夫なようにレインカバーが付属します。こちらはバック底部のポケットに収納しておいて、取り出して使用するようになっています。ヘルメットホルダーもこの部分に収納されています。

レインカバーの収納部

容量について

容量は12 + 3 ℓと公称されているため、決して大きいとは言えませんが、ロングライドで一泊程度の場合、替えのジャージやレーパン、そのほかお泊まりセットを収納しても十分な容量です!

RaceEXPAirサイド1

サイドのジッパーを開くと…

RaceEXPAirサイド2

少し容量を拡張できます!

通勤用途で書類などを持ち運ぶのであれば厳しい容量ですが、ロングライド用途であれば十分な容量です!(お土産を持ち運ぶのは少し厳しいかな…)

普段使いのリュックとの比較

私は普段、MasterpiecePOTENTIALというバックパックを愛用しています。こちらはタウン用リュックのため、リュック自体が1kg以上あるし、構造的にも自転車でかく背中の汗を処理できるものではありません。

こちらはA4書類や弁当などを入れても余裕があるため、普段の通勤時は全てこちらを使用しています。

自転車で走りに行くときは荷物も少なく、軽量である方がありがたいため、ドイターのリュックを使用します。やはり専用品は違います!

他に気になるリュックは?

シマノのUシリーズ!こちらも自転車専用の設計で軽量であるため、効果が期待できそうですね。

結論:自転車用リュックはあった方がよい

ロードバイクやクロスバイクは荷物の収納が全くないため、多少の荷物でも持ち運びに苦労します。メッセンジャーバッグも悪くはないけど、左右非対称であるため疲れやすいように感じます。

ちょっと荷物を入れるスペースがあると、補給食やパンクに対する備えを増やせてよいです。輪行袋なんかも余裕で持ち運べますね!

もともとロングライド時はリュック反対派(荷物はジャージのポケットかサドルバック等に収納)だったのですが、やはり限界があるため専用のリュックが楽です。

それでは、よいサイクルライフをお送りください^^

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