先日、Mac選びのあれこれについて書きましたが、自分が購入した21.5インチ iMac Retinaディスプレイモデルで選択したCTO(カスタマイズ)について紹介します。
iMac 21.5 Retina 4K モデルのスペック
- 4,096 x 2,304ピクセル Retina 4Kディスプレイ
- CPU:3.1GHz Core i5
- メモリ:8GB
- ストレージ:1TB HDD(5,400rpm)
通常使用する分には現在のWindowsマシンとほとんど変わらないスペックです。しかし、27インチiMacと違って、21.5インチは後からメモリを増設できないという難点が…
高すぎるメモリ増設に悩む
現在使用しているi5のWindowsマシンも、メモリは8GB。たまにブラウザを複数立ち上げてると結構な消費率になってます。
Macではフォトショなども使いたいため、最初は8GBで良くても、後から増やしたいときに増やせないのは致命的すぎる。(DIYやショップ頼みでできなくもないようですが、結構費用がかかることは変わりないです)
しかし、このメモリ増設、8G → 16GBで+20,000 て…

ちなみに増設用のメモリは
8GB×2枚で1万くらい。ということは、27インチ iMacを購入した場合は、1万円で最初の 8GB+16GB=24GB に増設できて、2万円あれば、8GB×4=32GB MAXまでメモリを増設できるということですね。
それを考えると、21.5インチにメモリを 8GB追加するだけで 20,000の追加は大きいですね。。物理的にスロットが 2つしかないから頑張ってもMAX 16GBなのは仕方ないとしても、もう少し安くならなかったものか。
しかし、後から「増やしておけばよかった」と後悔するのも嫌なんで、メモリに ¥20,000 のお布施をすることに。ホントにAppleは商売上手だと思います。
この時点で + ¥20,000-
Fusion DriveかSSDか
お次はストレージ

SSDのMacBookとHDDのiMacを触り比べた際のスピードの違いは歴然です。
アプリケーションのアイコンをクリックした時の跳ねる回数が全く違います。
Fusion Driveは実物を触れなかったため未確認ですが、HDDオンリーは無いなと思ったため、こちらもカスタマイズ対象です。
SSD 256GB で +20,000 か
大分価格は下がってきたとはいえ、もともとHDDで1TBある容量が256GBまで減って2万円もプラスになるのはかなりのコスト増に感じます。
SSDにした場合は、AirMac Time Capsuleなどを追加して、データを外部に置いといた方がよさそうですね。
Fusion Drive は気になる
頻繁に使うデータは高速のフラッシュストレージに保存され、それほどアクセスしないデータはハードドライブに保存される
SSDとHDDのハイブリットってことだけど、ユーザー側でどちらの領域に保存するか選択できるわけでもないようです。RAID0のようなものですね。しかし、どちらかが故障したら共倒れか…
まぁ、衝撃が加わるわけでもないし、ハードウェアの故障はあまり心配しないようにします。
比較動画が決め手になりました!
かなり違いますね!
FusionDrive で +10,000-
キーボードは英字

こちらは無料オプションですが、今回は英字キーボードを使用してみることにしました。(以前の MacBookはJIS)
トラックパッドも気になりましたが、欲しくなったら追加するということで、通常のMagicMouse2に^^
総額 ¥178,800-(税別)

追加したカスタマイズは、メモリ16GBへ増設(+20,000)と FusionDrive(+10,000)です。かれこれ悩みましたが、後悔はありません!
今週末には納品できそうです!






























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