ご縁があり、ACTIVE WINNERさんのワイヤーロックをお試しすることができました。
直径12mmと極太のワイヤーロック。早速使用感をレビューしたいと思います!
Active Winner(アクティブ ウィナー)自転車ロック700mm

ご覧の通りかなり強固なワイヤーです。
700mmと1200mmのラインナップがあり、短めのロックの方が取り回しが良く好みなので70cmを選択しています。
重量は260g

重量は260gとやや重めです。
そのおかげで強固なロックとなりますが、ロードバイクで走る場合はできる限り積載量を減らす必要があるので、少し重すぎるかもしれません。
逆に普段使いのクロスバイクやシティサイクルであれば、全く問題ないと思います。
さっそく開封!

こちらは、4桁の暗証番号式のダイヤルロックで鍵なども必要ないため付属品は全くなしです。
暗証番号を合わせるためにピンなども必要ありません。

使用方法や注意書きも全て裏面に記載があります。
暗証番号の設定方法

暗証番号の初期値は 「0000」です。
ダイヤルは普段使用しているワイヤーロックよりも小刻みに滑らかに回り、「カチカチ」とクリック感があるため安心できます。

ロックがかかっていない状態で、内側の金属部分を右に90°ほど回転させます。
この状態でダイヤルを好きな番号に合わせて、再度先ほど回した部分を反時計回りに回せば番号の設定は完了です!
簡単にセットすることができますが、元の番号を知らなければ設定することはできません。(中の金属部分を回す際に、ダイヤルがきちんと合っていないと完全に回りません)
自転車への装着

ワイヤーロックを持ち運ぶ際は、バッグに入れておくことも自転車に装着しておくこともどちらでもできます。
先ほどあげた通り、重量は260gと重めなのでできれば車体本体に装着したいと思います。
2回巻いてハンドル部に巻きつけてみると、上の写真の通りです。
ワイヤーの太さの割に70cmは短めなので、コンパクトにまとめようとしても反発して戻ってくる力が強いです。

大した長さではないので、このように普通にハンドルに引っ掛けておくので全然問題ありません。

シートポストに装着する方法も試してみましたが、ペダリング時に太ももに当たってしまいました。
そのままハンドルに掛けておくのが一番楽です。
実際にロックしてみたところ

自転車の施錠は、フレームとタイヤそれぞれを縫うようにかけるのが基本です。
70cmの長さは、余分な余りも出ず、きっちりとフレームと後輪にかけることができます。
前輪に使用しても問題なくロックできますが、やはり後輪にかける方が心理的に安全ですね。

遠目からみたところ。大きめの鍵がかかっていることは一目瞭然ですね。
盗難する側からしても、できるだけ素早く盗難できる可能性がある自転車を狙うものです。強固なロックというのはその見た目だけで抑止力となります。
地球ロックできるか?

対象物はかなり限られますが、70cmの長さでも地球ロックはできなくはないです。
よりセキュリティを高めたい方には、こちらの方法をおすすめします!
ダイヤル式ワイヤーロックのセキュリティ

ダイヤル式ワイヤーロックは3〜4桁のものがほとんどです。
こちらの商品も4桁の設定ですが、4桁ということは、「0〜9までの10個の数字の4乗」のパターンが作れるということになるので、設定できる暗証番号は1万通りとなります。
そのため、根気よくロック解除を試行されると、いつかは開錠されてしまうことになります。
また、ワイヤーは太い物であっても、専用の工具を使うと一瞬で切断されてしまいます。
鍵は確実に盗難を防ぐのが目的ではなく、「盗難する気を起こさせない・盗難されるまでの時間を稼ぐ」ことが目的です。
セキュリティを高めたい場合は、U字ロックなどの他のロック手段も組み合わせてセキュリティを高める必要があります!
ダイヤル式のワイヤーロックは鍵が不要で車体を傷つけにくいため、個人的には好みです。
まとめ:手軽さと強固さを両立可能なワイヤーロック

ACTIVE WINNERのワイヤーロックは、一般的なワイヤーロックと比べると太めの部類となります。
しかし、U字ロックなどに比べると重量も軽く、鍵も不要であるため、手軽さと強固さを両立させたい方にはおすすめです!
ロードバイクに装着するにはやや工夫が必要そうですが、クロスバイクやシティサイクルであれば、気軽にハンドルに引っ掛けて出かけられそうですね。
先ほども書いた通り、自転車を盗難から守るためには、駐輪場所に気を遣ったり、複数の施錠手段を組み合わせて防止することが大切です。
大切な自転車を守るためにも、信頼のおける強固なロックを選びましょう!
それでは、よいサイクルライフをお送りください^^





























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