以前当ブログで、プレミアムモルツに付属の電動神泡サーバーで外飲み率が激減した記事を書きました。
今回は、2019年版としてさらに進化した新型神泡サーバーの使用感を紹介したいと思います。
2019年版 プレミアムモルツ電動神泡サーバー

2019年版の新型神泡サーバーはこのような形状になります。

ちなみに、以前の電動神泡サーバーについてはこちらの記事で紹介しています。
以前は缶の上部に取り付けてビールを注ぎ、泡を出すときにボタンを押して泡を発生させるスタイルでした。
2019年版の新型は、缶に輪のように取り付けて、ビールを注ぐスタイルとなります。
そのため、使い終わった後の洗浄が不要です。

次の項目で、2019年版新型電動神泡サーバーの使用感を紹介したいと思います。
2019年版新型神泡サーバーで家ビールを作る
❶缶を開ける前に神泡サーバーを装着

以前の神泡サーバーは、缶を開けてから装着する必要がありました。新型は缶を開ける前に装着することができます。
缶を開けてからでも装着は可能ですが、説明書にも開ける前に神泡サーバーを装着するように書かれています。
❷”ボタンを押さず”ビールをグラスに注ぐ

旧式の神泡サーバーと同様、最初はボタンを押さずに普通にビールを注ぎます。
新型になって缶の口付近が出っ張る分、グラスに注ぐのは少しだけ注ぎづらくなりました。
片手でグラスを持って傾けながら注ぐことをおすすめします。

❸7割くらいビールを注いだらボタンを押して泡を作る

7割くらいビールを注いだら、ハンドル上部にあるボタンを押して、神泡を発生させます。
神泡発生ユニット付近を手で持って缶が凹んでしまうと、泡が発生しないので注意しましょう。

新型は、神泡を乗せるのにちょっとしたコツがあります。
- グラスに注がない程度に缶を傾け、口付近にビールを滞留させた状態でボタンを押す
- 両手で缶を持ってゆっくりと泡を乗せる
この2点を意識するだけで、ビールの仕上がりはだいぶ変わってきます。

❹乾杯!
7:3の割合で綺麗に泡が乗せられたら完璧です。乾杯しましょう!

新型電動神泡サーバー使用の注意点
単4電池×2が必要

以前と同様、新型にも電池は付属していないので、単4電池×2を事前に用意しておきましょう。
ロング缶(500ml)にも対応

新型神泡サーバーは、上の写真のようにハンドル部分を伸ばすことで、500mlのロング缶にも対応します。
新型の電動神泡サーバーを使う場合、内側の銀色の泡発生ユニットが缶の口付近に来る必要があります。

使用する缶のサイズによって、きちんと口付近に神泡発生ユニットが来るように調整しましょう。
濡れたらすぐに拭き取る
新型神泡サーバーは、旧型と違って注ぎ口がなく分解できないため、ビールが垂れてしまったらすぐに拭き取りましょう。
電動なので、水分は厳禁です。
まとめ:さらに外飲み率激減の新型神泡サーバー
洗浄不要になってさらに使いやすくなった神泡サーバーが自宅にあることで、外飲みの機会が減って節約になりそうです。
最近も、こだわりのクラフトビールの店数件でクラフトビールを飲みましたが、電動神泡サーバーで作る泡も全然負けていないと思いました。
旧型と新型では作られる泡のクオリティは同じなので、使い勝手が好みの方を選ぶのがいいと思います。
電動神泡サーバーは、プレミアムモルツの12缶、または24缶セットに付属します。
店頭で神泡サーバー付きのセットが見つからない場合は、メルカリなどで探すと未使用品の神泡サーバーの出品は結構あります。
外飲みを減らして節約に繋がると考えれば、そう高くはない買い物かと思います!
今回使用したグラスについて
今回神泡サーバーの紹介に使用したグラスは、松徳硝子のうすはり オールドMです。
口当たりがとても軽く、家で飲むビールやハイボールの味を何段階も上げてくれます。
Mサイズ(300ml)で、350mlの缶ビール2杯分くらいの容量になります。

それでは、よいシンプルライフをお送りください^^





























